木村世治

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別名
  • hurdy gurdy
  • Pale Green
生誕 (1967-09-23) 1967年9月23日(58歳)
出身地 日本の旗 日本
木村世治
別名
  • hurdy gurdy
  • Pale Green
生誕 (1967-09-23) 1967年9月23日(58歳)
出身地 日本の旗 日本
職業
担当楽器
活動期間 1996年 -
共同作業者
公式サイト seizi kimura official web site

木村 世治(きむら せいじ、1967年9月23日 - )は、日本音楽家。O型。福島県いわき市出身。ローマ字表記は「SEIJI」ではなく「SEIZI」が正しい。未婚。

シンガーソングライター音楽プロデューサー、過去には音楽番組の司会やオールナイトニッポンなどでラジオパーソナリティとしても活動。

敬愛する音楽家ビートルズドノヴァンレディオヘッドなど。

1996年、ZEPPET STOREボーカル&ギターメジャー・デビュー

2005年にZEPPET STOREを解散。以降、ソロユニットhurdy gurdy、Pale Greenで活動。

2011年に発生した東日本大震災後、地元福島県いわき市の復興を目的にZEPPET STOREが再結成。チャリティーCDの売上金額をいわき市へ寄付する。

現在はソロとバンドを両立して活動している。

趣味は沖縄と秘湯温泉旅行、料理、酒、シャツ集めなど。独身である。

小学生時代より使用していたオーディオ Lo-Dは、台東区鶯谷の『ほるもんスタジアム』にて2021年5月より保管、店内に展示されている。

ラジオ

「がちラジ!エンタ キムラジオ」という番組名で毎月第二金曜日19:00~ いわき市民コミュニティ放送 にて放送され、パーソナリティーとして生出演[1]

経歴

幼少の頃、デパートの屋上にあったジュークボックスから流れてきたビートルズに興味を示し、父親がレコードプレーヤーと毎週一枚シングル盤を買い与える。

その頃、ビートルズの「レット・イット・ビー」を『エルピー』と口ずさんでいた。幼稚園で既にディープ・パープル、ビョルン&ベニー、1910フルーツガム・カンパニーなどの洋楽に傾倒、小学生までは不登校、引きこもり気味の少年だった。

小学5年生の時に、近所のお兄さんがドラムセットを購入した事をきっかけにドラムに目覚める。その時、傾倒していたのはキッスクイーンエアロスミスゴダイゴなど。初めてバンドでドラムを演奏したのは中学生の時でYMOカバーだった。

以後、20歳までドラマーとして数々のバンドに参加。19歳で福島県いわき市から上京。

高校からギターにも興味を示しこの頃から作曲を行う。作曲したオリジナル曲を自分で歌いたいと思うようになり、雑誌のメンバー募集で五味誠、アキラと出会いZEPPET STOREを結成。最初はドラマーという事を隠してボーカリストで参加した。

以後、メンバーチェンジを繰り返しながら1996年にMCAビクターからメジャー・デビュー(詳細はZEPPET STOREの項を参照)。X JAPANの故hideに見出されデビューした経緯で彼を大将と慕い、インタビューではのような存在とも言っている。

1998年、hide永眠後も精力的な活動をつづけ、合計10枚のアルバムと、13枚のシングルをリリースするが、2005年ラストツアーをもってZEPPET STOREが解散。16年の活動に幕を下ろす。

バンド活動終了に伴い、1992年からZEPPET STOREと並行して活動していたソロユニット"hurdy gurdy"を再始動。

2006年、HOODISを結成。ベースは元Walrusの三浦薫、ドラムは元SUPERCARの田沢公大、ギターは盟友の五味誠が担当。

2008年、新ユニットPale Green始動。パソコンゲームsweet pool』OP・EDを担当。

2011年の東日本大震災の地元復興をきっかけにZEPPET STOREを再結成。

2012年、木村世治名義での初アルバム「I」をリリース。

2018年、生誕50年を記念しアルバム「Music not fade away」をリリース。

2024年、chirolyn高野哲と共に、メンバー全員がボーカリストであるスリーピースバンドSillysを始動[2]

hurdy gurdy

ZEPPET STOREとしての活動と並行して、1993年に「UNDER FLOWER RECORDS」から初音源をリリースした事により始動。

ZEPPET STORE解散後、このソロユニットでの活動がメインとなる。

ドラマーとしての経験を活かし、レコーディングではドラムを含む全ての楽器を演奏するというコンセプトで制作されている。

今までの作品にスタジオ・ミュージシャンが参加した事は一度もなかったが、2009年9月16日に発売された「Whisper In My Hear」では、現在のサポートメンバーが2曲参加。

ライブは弾き語りスタイルとサポートメンバーを入れたバンドスタイルで行われている。

2008年5月3日の「hide memorial summit味の素スタジアムにて、3万人の観衆を前にたった一人でステージに立ち弾き語りを披露した。

作品

脚注

外部リンク

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