樋口豊 (ミュージシャン)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 樋口 豊 | |
|---|---|
| 出生名 | 樋口 豊 |
| 別名 | U-TA |
| 生誕 | 1967年1月24日(59歳) |
| 出身地 |
|
| 学歴 | 群馬県立藤岡高等学校 卒業 |
| ジャンル | ロック |
| 職業 | ベーシスト |
| 担当楽器 | ベース |
| 活動期間 |
1985年 - 2004年(Wild Wise Apes) |
| 事務所 | BANKER |
| 共同作業者 |
BUCK-TICK Wild Wise Apes |
| 公式サイト | U-TA web site [リンク切れ] |
| 著名使用楽器 | |
| ゼマティス・B22MT MCPJ BLK | |
樋口 豊(ひぐち ゆたか、1967年1月24日[1] - )は、日本のミュージシャン。ロックバンド・BUCK-TICKのベーシスト。初期の頃は「U-TA」と表記されていた。群馬県高崎市出身。愛称は「ユータ」。
- BUCK-TICKのドラマー、ヤガミトールの実弟。
- 初期には地元の先輩にあたる松井恒松(BOØWY時代)のフォロワーとしてダウンピッキング一本を貫いていたが、アルバム『TABOO』の時期から指弾きもするようになる[2]。バンドの楽曲が16ビートの横ノリ主体になると、ヤガミトールとリズム隊二人でスタジオに篭り、猛練習に励んだと言う。
- 過去1曲だけ作詞を担当したことがある(BUCK-TICK「UNDER THE MOON LIGHT」。8cmCDシングル『悪の華』#2)。
- 人懐っこくよく喋る性格で、ライブのステージでは観客に向かって手を振るなど親しみやすいキャラクターで、俳優・スポーツ選手など交友関係も幅広い。BUCK-TICKでは中心人物である櫻井敦司と今井寿があまり喋らないキャラクターなので、メジャーデビュー当初はバンドのスポークスマンとしての役割を務めていて、現在でも兄のヤガミトールとセットで雑誌やテレビなどのインタビューに駆り出されることが多い。
- 1993年4月に奥野敦士、原田喧太、勝村政信、松尾貴史、川村かおりらとバンド「ポークソテーズ」を結成、NHKみんなのうたで「ハンバーグの作り方」(未リリース作品)が放送される。
- 2004年に元ROGUEの奥野敦士とユニットWild Wise Apesを結成し、アルバム『3rd world』(2004年7月28日 DDCF-2009)をリリース。樋口も奥野との共作で4曲作曲している。
- 姉が阪神タイガースの佐野仙好選手と同級生であることから、小学生の時に佐野選手に会わせてもらったりサインボールをもらったり一緒に食事させてもらったりしたことから阪神タイガースファンになり、虎党歴は約40年になる[3]。
- 虎党であることから2017年12月、神戸のデイリースポーツ本社を訪れた[3]。
- インバウンド対応のBUCK-TICK 公式モバイルサイト「LOVE & MEDIA PORTABLE」内でブログを執筆している[4]。
- 阪神タイガース戦を球場で観戦中は、大声で選手の名前を呼び、六甲おろしを歌い、ホームランが出たら近くの人と気さくに笑顔でハイタッチしている[5]。
- 月刊誌『音楽と人』連載「タイガース、今年こそ優勝だ!!」が2021年9月号で第100回を迎えた[6]。
- キー太とコラボしてオリジナルタオルを作ったことがある[7]。
- つば九郎がヘルメットでくるりんぱする時は固唾を飲んで見守っている[7]。
- 2013年、ファンクラブ会報のQ&Aコーナー内にてAnswerの欄にクマのキャラクターを描き添えて回答する[8]。そのクマのキャラクターの登場回数が増え、のちにシリアスベアーと呼ばれ、コンサートツアーグッズに登場する。
- 2023年、『音楽と人』11月号「タイガース、今年こそ優勝だ!!」取材中に阪神タイガースがセ・リーグ優勝を迎えた[9]。