木村剛 (フジテレビ)
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兵庫県川西市出身。大阪教育大学附属池田小学校、中学校、高等学校を経て、一橋大学商学部に首席入学し、総代として挨拶した[1]。
大学を卒業後、1998年4月に株式会社フジテレビジョンへ入社[1]。編成制作局第二制作部(現・編成制作局バラエティ制作センター)に所属し、入社4年目で『トリビアの泉』を企画・演出[2]。その後も『ホンマでっか!?TV』『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』[3]『千鳥の鬼レンチャン』の総合演出をはじめ、27年間にわたり数々のバラエティ番組の演出を担当。2022年7月にバラエティ制作センター企画担当部長に就任し、上長からの命令で全ての番組を外れ管理職を担当。
管理職ではなく現場の仕事を続けたいと、2025年1月にフジテレビを退社。現在は株式会社スタッフラビで取締役と総合演出を担当[4]。2025年12月にはNetflixの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』の演出を担当[5]。
担当番組
- 2000年 - 『チノパン』『エブナイ』ディレクター
- 2002年 - 『トリビアの泉』立ち上げ・総合演出[2]、『トーキョープラズマボーイズ』『ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル』ディレクター
- 2007年 - 『環境野郎Dチーム』演出
- 2008年 - 『理由ある太郎』演出、『人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー』総合演出
- 2009年 - 『ホンマでっか!?TV』立ち上げ・総合演出、『キャンパスナイトフジ』演出
- 2010年 - 『笑っていいとも!』木曜日ディレクター、『新春かくし芸大会』(渡辺プロダクションと共同制作)最終回 総合演出
- 2012年 - 『FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号 徹夜でがんばっちゃってもいいかな?』総合演出
- 2015年 - 『ワイドナショー』ディレクター、『IPPONグランプリ』ディレクター
- 2016年 - 『フルタチさん』『ギリギリ昔話』演出
- 2017年 - 『VS嵐』演出
- 2018年 - 『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』総合演出[3]
- 2021年 - 『千鳥の鬼レンチャン』特番 総合演出
- 2022年 - 『千鳥の鬼レンチャン』レギュラー放送 総合演出→企画統括
- 2023年 - 『深夜のハチミツ!!』企画統括
- 2025年 - 『ラヴ上等』(Netflix)演出[5]
脚注
[脚注の使い方]
- 1 2 村上幸将 (2018年6月30日). “フジ復活へ…カギはノリの良さと直感の面白さの追求”. 日刊スポーツ. 2026年2月9日閲覧。
- 1 2 Ryota Mukai (2024年12月24日). “放送作家・白武ときお×『トリビアの泉』木村剛史が語る、ゼロ年代「テレビバラエティ」”. BRUTUS. 2026年2月9日閲覧。
- 1 2 中島優 (2020年9月12日). “『ドッキリGP』総合演出・中村秀樹氏、常に求められる進化「飽きられるのでは…」恐怖との闘い”. マイナビニュース. 2026年2月9日閲覧。
- ↑ “スタッフ紹介”. スタッフラビ. 2026年2月9日閲覧。
- 1 2 “喧嘩上等。羅武上等。恋も喧嘩も命懸け!純度100% 危険度120% 血の気たっぷりな新感覚恋愛リアリティショー「ラヴ上等」12月9日開幕”. About Netflix (2025年11月10日). 2026年2月6日閲覧。