木村勘九郎

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行司名 木村佳己
→ 木村歳之助
→ 木村勘九郎
本名 なかむら よしみ
中村 佳己
生年月日 (1977-12-25) 1977年12月25日(47歳)
木村勘九郎
Kimura Kankuro
基礎情報
行司名 木村佳己
→ 木村歳之助
→ 木村勘九郎
本名 なかむら よしみ
中村 佳己
生年月日 (1977-12-25) 1977年12月25日(47歳)
出身 日本の旗 日本熊本県球磨郡免田町(現あさぎり町
所属部屋 北の湖部屋 → 山響部屋
データ
現在の階級 十両格行司
最高位 十両格行司
初土俵 1993年5月場所
備考
2023年10月1日現在

木村 勘九郎(きむら かんくろう、1977年昭和52年)12月25日[1] - )は、大相撲十両行司である。本名は中村 佳己[1](なかむら よしみ)。北の湖部屋山響部屋所属[1]。血液型はO型[1]

熊本県球磨郡免田町(現あさぎり町)出身[1]1993年5月場所木村佳己の名で北の湖部屋から初土俵を踏む。2014年11月場所十枚目格昇進。2015年北の湖部屋は北の湖の死去により、山響部屋に改称。山響部屋所属となった。

以前名乗った行司名の木村歳之助は憧れの人物である土方歳三に、現在名乗っている行司名の木村勘九郎は贔屓にする歌舞伎役者の5代目中村勘九郎(後の18代目中村勘三郎)に由来する。

履歴

不祥事

2025年1月30日に日本相撲協会は理事会を開き、勘九郎が後輩行司1人に暴力行為を行っていたため、3月場所の出場停止と報酬減額の処分となったことを発表した。

2024年11月場所の初日から5日目までの間(11月10日 - 11月14日)、11月場所の会場内の行司部屋で後輩行司の左上腕部を右手で5,6回つねる暴行を行い、皮下出血のあざを負わせたという。被害を受けた後輩行司は、監督行司を通じて20代山響及び相撲協会コンプライアンス部長の13代勝ノ浦に報告し、協会コンプライアンス委員会が調査を行った。勘九郎は調査に対して事実を認め、後輩行司に謝罪し、11月場所は8日目より途中休場、2025年1月場所も休場していた[2][3]

参考文献

脚注

外部リンク

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