木村昇 (俳優) From Wikipedia, the free encyclopedia 木村 昇(きむら のぼる、1979年4月19日 - )は、日本の元俳優。 宮城県登米市中田町出身[1]。宮城県佐沼高等学校を経て日本大学を卒業。2000年8月7日に石原プロモーション主催『オロナミンC「1億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション〜21世紀の石原裕次郎を探せ!〜』で応募総数5万2005名の中から準グランプリを獲得し[2]芸能界デビュー。特技はボートで、高校時代に全国大会で優勝した経歴を持つ。 2011年4月、石原プロを退社。その後の消息や活動の形跡は確認されておらず、事実上の引退状態となっている。 出演 テレビドラマ NHK系 大河ドラマ『義経』(2005年4月〜11月)- 北条義時 役 フジテレビ系 日向夢子調停委員事件簿シリーズ(金曜エンタテイメント) - 香月 役 硫黄島〜戦場の郵便配達〜(2006年12月) おばさんデカ 桜乙女の事件帖ファイナル(2007年9月28日) 妻たちからの三行半〜夫たちの(秘)離婚回避マニュアル〜(2008年2月1日) - 百田龍之介 役 フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 「黒部の太陽」(2009年3月21・22日) テレビ朝日系 愛は正義(2001年1月〜3月) 結婚の条件(2002年3月) 西部警察 SPECIAL(2004年10月) - 三上修(刑事)役 弟(2004年11月) - 石原良純 役 橋田壽賀子ドラマスペシャル 夫婦(2006年2月4日) - 横井晴彦 役 快感職人(2006年7月〜9月) - 黒澄圭一 役 開局記念ドラマ・氷の華(2008年9月) テレビ東京系 女と愛とミステリー 絆(2002年3月) 監察医・篠宮葉月 死体は語る(2004年1月) 水曜ミステリー9 神楽坂署生活安全課3(2007年10月17日) - 工藤俊彦 役 映画 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年) CM ヴァーナル化粧品(山形県限定) ダイドーブレンドコーヒー - 石原裕次郎がCGで出演した際、コーヒーを飲むシーンの胴体部分を担当。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “初売りで石原プロの俳優が来店! - 宮城の明治村「蔵.ら~」”. gooブログ (2009年1月2日). 2025年3月31日閲覧。 ↑ 公式サイトより - ウェイバックマシン(2000年8月17日アーカイブ分) 関連項目 渡哲也 舘ひろし 神田正輝 徳重聡 石原プロモーション 表話編歴石原プロモーション旧所属俳優・歌手 石原裕次郎 浅丘ルリ子 渡哲也 黛ジュン 鳥居恵子 川地民夫 浜田光夫 小高雄二 竹脇無我 玉川伊佐男 寺尾聰 峰竜太 苅谷俊介 武藤章生 五代高之 御木裕 石原良純 秋山武史 谷川竜 深江卓次 ウラン 渡邉邦門 木村昇 岩永ジョーイ 神田穣 宮下裕治 金児憲史 舘ひろし 神田正輝 徳重聡 池田努 増本尚 田川大樹 石原プロ制作映画・ドラマほか 映画 太平洋ひとりぼっち - 殺人者を消せ - 敗れざるもの - 城取り - 二人の世界 - 青春大統領 - 栄光への挑戦 - 黒部の太陽 - 夕月 - 栄光への5000キロ - 富士山頂 - 愛の化石 - ある兵士の賭け - エベレスト大滑降 - 男の世界 - 甦える大地 - 蒼ざめた日曜日 - 影狩り - 影狩り ほえろ大砲 - 反逆の報酬 - ゴキブリ刑事 - ザ・ゴキブリ - 欽ちゃんのシネマジャック - 終わった人 ドラマ 冬物語 - 大都会シリーズ(大都会 闘いの日々 - 大都会 PARTII - 大都会 PARTIII) - 浮浪雲 - 西部警察シリーズ(西部警察 - 西部警察 PART-II - 西部警察 PART-III - 西部警察 SPECIAL) - ただいま絶好調! - ゴリラ・警視庁捜査第8班 - 代表取締役刑事 - 生命燃ゆ - 愛しの刑事 - 弟 - 祇園囃子 - マグロ - おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 - 告知せず - 結婚 その他 史上最強のバラエティ クイズ100万ボルト スタッフ 石原まき子 小林正彦 石野憲助 金宇満司 増田久雄 関連項目 石原裕次郎記念館 日活 日本テレビ テレビ朝日 カテゴリ この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles