影狩り ほえろ大砲
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あらすじ
佐伯藩は過去に幕府から許され、四海波なる大砲を所有している。しかし既に古くなったため、その大砲を溶かして新たな大砲作りが進められている。幕府により新たな大砲作りが禁じられているため、その事を幕府が知れば佐伯藩は改易となることは必定なのだが、既に幕府に露見したのか、幕府より大砲を改めるとの知らせが届き、同時に隠密である影たちが動きを見せている、そこで佐伯藩は“影狩り”を雇う。
配役[5]
- 石原裕次郎 : 室戸十兵衛
- 内田良平 : 日光(幹武之進)
- 成田三樹夫 : 月光(日下弦之助)
- 丹波哲郎 : 影目付
- 夏純子 : 芝辻美也
- 青木義朗 : 星野修理
- 加藤嘉 : 芝辻道斉
- 伊藤圭亮 : 道太郎
- 荒井岩衛 : 岡部外記
- 佐原健二 別所隼人(砲術方)
- 松山新一 : 毛利伊勢守
- 高木二朗 : 根岸玄番
- カルーセル麻紀 : くノ一牧
- 宮下順子 : おえん(くノ一あかね)
- 白木万理 : おせん(くノ一おぼろ)
- 伊佐山ひろ子 : くノ一
- 山岸恵美子 : くノ一
- 牧恵子 : くノ一
- 瀬戸ユキ : くノ一
- 深江章喜 : 堂本無格
- 苅谷俊介 : 加太三七
- 加原武門 : 石根刀自済(伊賀組支配)
- 森竜二 : 侍臣
- 榎木兵衛 : 中盆(影)