石原裕次郎はこの後、友情出演や声の出演はあったが、本格的な映画出演、そして映画主演はこの作品が最後となった[4]。準備段階では『悪党天使』のタイトルであった[5]。
石原は、当時人気を得ていた『太陽にほえろ!』のボスのイメージを踏襲しながらも[4]、映画作品でしか表現出来ない様な、影のあるキャラクターを演じた[4]。石原と渡の演じる二人のアウトローが協力し、麻薬組織をたたきのめす姿を描いた作品である[4]。
アメリカでの公開時は"REVENGE (VICIOUS CONNECTION)"、メキシコでの公開時は"Amos de la mafia"のタイトルが付けられた。