末廣神社 (東京都中央区)

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所在地 東京都中央区日本橋人形町2-25-20[1]
位置 北緯35度41分12.62秒 東経139度47分2.62秒 / 北緯35.6868389度 東経139.7840611度 / 35.6868389; 139.7840611座標: 北緯35度41分12.62秒 東経139度47分2.62秒 / 北緯35.6868389度 東経139.7840611度 / 35.6868389; 139.7840611
主祭神 宇賀之美多麻命毘沙門天、ほか4柱[2]
創建 1596年には存在していた[2]
末廣神社

鳥居と拝殿
所在地 東京都中央区日本橋人形町2-25-20[1]
位置 北緯35度41分12.62秒 東経139度47分2.62秒 / 北緯35.6868389度 東経139.7840611度 / 35.6868389; 139.7840611座標: 北緯35度41分12.62秒 東経139度47分2.62秒 / 北緯35.6868389度 東経139.7840611度 / 35.6868389; 139.7840611
主祭神 宇賀之美多麻命毘沙門天、ほか4柱[2]
創建 1596年には存在していた[2]
地図
末廣神社の位置(東京都区部内)
末廣神社
末廣神社
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末廣神社(すえひろじんじゃ)は、東京都中央区にある神社である[1]日本橋七福神めぐりの神社の一つである[3]

創祀年は不明であるが、1596年(慶弔元年)には「稲荷祠」の名で存在していたとされており[4]、かつては元吉原鎮守として信仰されていた[2]。1657年の明暦の大火で吉原が移転した後も難波町、高砂町、住吉町、新和泉町の4町の産土神として信仰された[5]。1675年(延宝3年)の社殿修復時には中啓が発見され、これを祝って「末廣」の社号が名付けられた[4]。1947年には2024年現在の社殿が総檜造りで再建された[2]

文化財

伏見稲荷大社から宛てられた許状などの近世文書のほか、明治期の末廣神社とその氏子たち動向をまとめた文書、明治  大正にかけての祭礼をまとめた文書が残っており、「末廣神社所蔵文書」として中央区の文化財に指定されている[2][3]

行事

1月1日 歳旦祭
1月1日~7日 日本橋七福神詣
2月3日 節分祭
3月 初午祭
5月 例大祭
6月30日 夏越の大祓(茅の輪くぐり)
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越の大祓

日本橋 七福神めぐり

近隣の神社と共に「日本橋七福神めぐり」の一社になっている[6]

脚注

参考文献

外部リンク

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