笠間稲荷神社東京別社

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位置 北緯35度41分17.16秒 東経139度47分7.15秒 / 北緯35.6881000度 東経139.7853194度 / 35.6881000; 139.7853194座標: 北緯35度41分17.16秒 東経139度47分7.15秒 / 北緯35.6881000度 東経139.7853194度 / 35.6881000; 139.7853194
創建 安政6年(1860年
笠間稲荷神社 東京別社

鳥居と拝殿
所在地 東京都中央区日本橋浜町2-11-6
位置 北緯35度41分17.16秒 東経139度47分7.15秒 / 北緯35.6881000度 東経139.7853194度 / 35.6881000; 139.7853194座標: 北緯35度41分17.16秒 東経139度47分7.15秒 / 北緯35.6881000度 東経139.7853194度 / 35.6881000; 139.7853194
主祭神 宇迦之御魂神
創建 安政6年(1860年
地図
笠間稲荷神社東京別社の位置(東京都区部内)
笠間稲荷神社東京別社
笠間稲荷神社東京別社
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笠間稲荷神社 東京別社(かさまいなりじんじゃ とうきょうべっしゃ)は、東京都中央区日本橋浜町にある神社。その名の通り、茨城県笠間市(旧・笠間藩)に鎮座する笠間稲荷神社の東京別社である[1]

元々当地には、延宝9年(1681年)に牧野成貞徳川綱吉から拝領した土地に建てられた下屋敷・庭園があった[1]延享4年(1747年)に長男・牧野貞通笠間藩主となると、先例に倣いその地にあった胡桃下稲荷神社(紋三郎稲荷・笠間稲荷神社)を祈願所とし、後代の安政6年(1860年)にその分霊が江戸下屋敷内の現在地に祀られ奉斎されるようになった[1]

廃藩後、牧野邸は本所緑町に移転し、当社は牧野家の願いにより、明治21年(1888年)から笠間稲荷神社が東京別社として直接管理・奉祀することになった[1]

大正12年(1923年)9月、関東大震災に社殿を焼失するが、直ちに再建された[1]昭和20年(1945年)3月には、東京大空襲により社殿が焼失するが、同年12月に本社の援助により本殿と仮社務所を再建、昭和28年(1953年)9月に拝殿を再建、昭和32年(1957年)に社務所、翌昭和33年(1958年)に玉垣、昭和53年(1978年)には幣殿が完成した[1]

日本橋 七福神めぐり

脚注

外部リンク

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