本名バイパス
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本名ダムの天端を通るため道路線形がクランク上に直角に二か所で屈曲し、また古いスノーシェッド内など狭隘な区間があり道路交通の安全性に課題合ったこと、また平成23年7月新潟・福島豪雨にて冠水し一週間にわたり通行止めとなる浸水被害を受けたことから、これらの解消のために福島県総合計画(ふくしま新生プラン)及び福島県第3次復興計画の復興まちづくり・交流ネットワーク基盤強化プロジェクトに位置付けられ整備が行われた。整備区間の約7割をトンネルと長大橋が占める高難易度の工事であり、施工の合理化と地区内外の住民理解取得の観点から2022年度全建賞を受賞した[2]。
沿革
道路施設
- 新霧来沢橋
- 本名トンネル
