本山博幸
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佐賀県武雄市出身。東海大学工学部卒業[2]。2000年(平成12年)頃、松田町に移り住んだ[1]。住宅建築会社社長を務める[3]。
2013年(平成25年)9月8日に行われた松田町長選挙に立候補。現職の島村俊介との一騎打ちを制し初当選した[4]。9月23日、町長就任。
2017年(平成29年)、再選を果たす。2021年(令和3年)、3選。
その後、2025年(令和7年)9月に改選を迎える直前に、2014年(平成26年)に定めていた「連続して3期を超えて在任することのないよう努める」とするいわゆる多選自粛条例の廃止を求める住民の直接請求が町議会で審議され[5]、同年5月3日に条例廃止を賛成多数で可決している[6]。これにより、同年9月7日執行の町長選に立候補したが、本山の多選を批判する新人候補に41票差まで迫られながら、4選目を果たした[7]。