本山駅 (神奈川県)

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所在地 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町1-51
北緯35度30分16.4秒 東経139度40分29.8秒 / 北緯35.504556度 東経139.674944度 / 35.504556; 139.674944座標: 北緯35度30分16.4秒 東経139度40分29.8秒 / 北緯35.504556度 東経139.674944度 / 35.504556; 139.674944
所属路線 鉄道線(現・JR鶴見線
キロ程 0.5 km(鶴見起点)
本山停留場
営業していた頃の本山駅
ほんざん
鶴見 (0.5 km)
(0.4 km) 国道
所在地 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町1-51
北緯35度30分16.4秒 東経139度40分29.8秒 / 北緯35.504556度 東経139.674944度 / 35.504556; 139.674944座標: 北緯35度30分16.4秒 東経139度40分29.8秒 / 北緯35.504556度 東経139.674944度 / 35.504556; 139.674944
所属事業者 鶴見臨港鉄道
所属路線 鉄道線(現・JR鶴見線
キロ程 0.5 km(鶴見起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1930年昭和5年)10月28日[1]
廃止年月日 1942年(昭和17年)12月12日[1]
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本山駅(ほんざんえき)は、神奈川県横浜市鶴見区豊岡町にあった鶴見臨港鐵道廃駅)である。正式名称は、本山停留場(ほんざんていりゅうじょう)[1]。現在のJR鶴見線鶴見 - 国道間にあった[1][2]

總持寺への参拝客に向けた門前駅として1930年に開業したが、僅か12年後の1942年に廃止[2]国有化前に廃止された[1][3]

駅名は、總持寺に由来している[1][2]。總持寺は曹洞宗大本山であり、その「本山」を取って駅名とした[1]。隣駅の国道駅や石油駅と同様、付近にある建築物の名前から駅名を取った例である。

駅構造

プラットホーム跡(2013年1月)

島式ホーム1面2線を有する高架駅であった。

現在も鉄道遺構として駅のプラットホーム階段が残っており、鶴見線鶴見駅 - 国道駅間で車窓から見ることが可能[2]

高架下には、鶴見臨港鐵道のバス事業が分離独立した川崎鶴見臨港バス鶴見営業所が置かれ、駅廃止後もそのまま使用された[3]。臨港バス鶴見営業所が1970年に鶴見区駒岡へ移転した後も、高架下の施設は「鶴見営業所分室本山車庫」として使用されている[3]。最寄りバス停留所は「本山前」[4]

また当駅跡の直下には総持寺踏切があり、開かずの踏切となっていたが、2012年に廃止された[5]

駅周辺

近くに總持寺や花月園があり、当時は高架下の商店街には食堂石材店生花店菓子店などがあり、参詣客や行楽客で賑わった[2]

周辺の駅

隣の駅

脚注

関連項目

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