札幌グルメフーズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒003-0028 北海道札幌市白石区平和通2丁目南6番21号[1] 北緯43度03分08.868秒 東経141度24分36.905秒 / 北緯43.05246333度 東経141.41025139度座標: 北緯43度03分08.868秒 東経141度24分36.905秒 / 北緯43.05246333度 東経141.41025139度 |
| 設立 | 1977年(創業)1989年(設立)[2] |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 7430001019898 |
| 事業内容 | 食品・菓子製造・販売[2] |
| 代表者 | 長屋功一(2024年時点)[3] |
| 資本金 | 2,000万円[4] |
| 純利益 | 6億7千万円(1998年の売上高)[4] |
| 従業員数 | 8人(1998年)[4] |
株式会社札幌グルメフーズ(さっぽろグルメフーズ、英: SAPPORO GOURMET FOODS CO., LTD.[5])は、日本の食品・菓子製造・販売企業。北海道札幌市白石区に所在する。 1989年に設立された企業であり[2] 「夕張メロンキャラメル[6]」や「ジンギスカンキャラメル[6]」などの土産菓子、北海道の特産品を活かした菓子や土産を販売している[1]。
1950年に北海道北見市で創業された飴製造業「長屋製菓」が前身である[4]。長屋製菓では、当初は北見の特産品であるハッカを原料とした天然ハッカ飴のみを製造していた[4]。
昭和60年代に大手の得意先の企業から、「北海道の企業」という理由だけでラーメンの注文を受けた[4]。注文からしばらくは、本業であるハッカ飴の製造の合間に、注文に応じていた[4]。その後に、徐々に注文数が増加したために、社内に新たに食品事業部を設立して、飴以外の食品も本格的に扱うようになった[4]。自社のギフトセット商品として、札幌ラーメン横丁の名店をもとにしたラーメンのセットを発売したところ、地元百貨店で売上ベスト3に入るほどのヒット商品となった[4]。
この食品事業部をもとにして、長屋製菓から独立して1989年に設立された企業が、札幌グルメフーズである[4]。札幌市白石区の本社の他に、かつては北見に工場が存在したが、新型コロナウイルス感染拡大による業務縮小のために、2022年3月31日をもって工場が閉鎖された[7]。