札幌スタジアム
北海道札幌市清田区真栄にある野球場
From Wikipedia, the free encyclopedia
札幌スタジアム(さっぽろスタジアム)は、北海道札幌市清田区真栄にある野球場。1994年の完成よりサンワード貿易野球部がホームグラウンドとして使用し、2006年より一般利用が可能となった。社会人野球札幌支部予選や中学生硬式野球、また高校野球の練習試合などに使用されている。
所有者
一般社団法人札幌スタジアム
管理・運用者
一般社団法人札幌スタジアム
西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシ
西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシ
| 札幌スタジアム Sapporo Stadium | |
|---|---|
|
空撮(2020年)。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成 | |
| 施設データ | |
| 所在地 | 北海道札幌市清田区真栄455番地 |
| 開場 | 1994年(平成6年)(サンワードスタジアムとして) |
| 所有者 | 一般社団法人札幌スタジアム |
| 管理・運用者 |
一般社団法人札幌スタジアム 西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシ |
| グラウンド |
内野:クレー舗装 外野:天然芝 |
| 照明 | なし |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| 石狩レッドフェニックス (2023- ) | |
| 収容人員 | |
|
約600人着席可能 | |
| グラウンドデータ | |
| 球場規模 |
グラウンド面積: 両翼:99 m 中堅:122 m |
2023年には、北海道フロンティアリーグの石狩レッドフェニックスが公式戦2試合(ダブルヘッダー)を設定し[1]、予定通り開催された[2]。2024年も前年同様ダブルヘッダー2試合が実施された[3]。
歴史
施設概要
- スタジアム[5]
- 両翼:99m、中堅:122m
- 内野:クレー舗装、外野:天然芝
- スコアボード:BSO/HEFc表示あり
- 照明設備:照明6灯(内野500lx 外野300lx)
- 収容人員:約600人着席可能
- 管理棟:本部席(放送施設あり)、審判控室、クラブハウス(更衣室)、トイレ(男女別)、手洗い場(飲料不適)、用具庫
- 整備用具:乗用芝刈り機、トンボ、レーキ、ブラシ、水抜き用スポンジなど
- 室内練習場[6]
- 面積:42m×22m×9m(実際の利用面は約40m×20m)
- 芝:人工芝4ロングパイル(55㎜)の人工芝で30㎜のゴムチップ
- 照明:28灯500ルクス
- 野球、フットサル、パークゴルフなどに利用可
施設利用料金
交通
- 所在地:札幌市清田区真栄455番地
- 駐車場:約60台(大型バス可)
周辺施設
- 北嶺中学校・高等学校
- 札幌第一高等学校野球部練習グラウンド