杉口秀樹
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小学2年生時に親戚の影響で器械体操を始め、スタントマンを志す[2]。大学卒業後[2]、2002年にジャパンアクションエンタープライズ養成部に入り、卒業後は同事務所に所属しスタント活動を開始[4]。デビュー作は『戦国無双』のモーションキャプチャー[2]。
2007年にアルファスタントに移籍[4][2]。2008年に『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』に出演するため渡米[4]。同番組の出演者にエクストリーム・マーシャルアーツのチャンピオンがおり、基礎を学ぶ[2]。2010年に帰国し、神戸豊とともにパフォーマンスチームrasen(現 - XMA-JAPAN)を結成しXMAの普及活動を開始[4]。2012年にNPO法人日本エクストリームマーシャルアーツ協会を設立し、代表理事となる[4]。2014年にフリーのスタントマンとなる[4]。