杉田酒造
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- 1876年(明治6年)に、新潟県中越出身の初代・杉田房吉が、現在地((旧・中村上泉)(なかむらかみいずみ)で良水を得て酒造業を始めた。醸造に当たっては、栃木産の五百万石、コシヒカリなどのコメを原料に、伝統ある南部杜氏による、普通酒から大吟醸まで「佐瀬式槽搾り」である。現在、5代目当主・杉田一典が、「雄東正宗(ゆうとうまさむね)」、「強光路強力(ほっこうじごうりき)」、「くろかみ」ブランドの日本酒を醸造販売する老舗酒造メーカーである[1]。
- 「雄東正宗」の由来
以前は、「優等正宗」だったが、関東信越国税局鑑評会で、当時の税務署長より「関東の雄となれ」といわれ「雄東正宗」となった[1]。
- 「発光路強力」の由来
戦前まで栽培させていた「強力米」が、鳥取県で復活された、その種籾5粒を分けてもらい、鹿沼市栗野地区にある「発光路の里」で栽培、収穫していることから命名した[1]。
- 「くろかみ」の由来
栃木県を代表する日本百名山、「男体山(なんたいさん)」の別称から命名した[1]。
- 仕込み水
営業情報
- 定休日 - 日曜日・祝日
- 営業時間 - 午前8時30分 - 午後6時
- 蔵見学 - 1月 - 3月、電話にて予約必要
- 駐車場 - 有り
