李昇眞
From Wikipedia, the free encyclopedia
アマチュア時代
高校2年生の時から本格的に試合に出場し始め、先発としての役割が多かった。
しかし3年生になると肘の故障に悩まされて多くのイニングを消化できず、2次7ラウンドでSKの指名を受けて入団した。
SK時代
2014年にSKワイバーンズに入団した[1]。しかし同年から2年間は怪我の影響で一軍出場はなかった。
2018年5月1日、三星ライオンズとの遠征第1戦で一軍初試合を迎えた。金周瀚からの継投として9回に登板し、1回1奪三振無失点投球を披露し、すっきりとしたピッチングでプロデビューを終えた。
同年6月23日にはKTウィズ戦でデビュー初先発投手として登板した。5イニングで合計60球を投げ、5安打2失点1奪三振と好投した。6回に金泰勳にマウンドを渡した。なお勝利投手の権限は持っていたが、リリーフした金泰勳らが炎上したため初勝利とはならなかった。
2019年は振るわず、17試合の出場にとどまった。
斗山時代
2020年5月29日、その日のSKの試合の真っ最中に李興練とのトレードが発表された[2]。移籍後の背番号はそれまで李興練がつけていた55。
6月3日のKTウィズ戦で移籍後初出場。3番手として登板し、四球1つだけ与え無失点で1イニングを防いだ[3]。
9月24日の三星ライオンズ戦では崔源峻の継投を受けて7回から登板。2イニング無失点3奪三振の好投を見せると、直後に味方が金宰煥の適時打などで先制。チームがこのまま逃げ切ったことでプロ初勝利を記録した[4]。またこの試合では降板後にリリーフした李映河もプロ初セーブを挙げている。
2021年6月4日の対SSGランダース戦では負傷した金江栗の代役として9回裏2アウトの場面から登板。満塁のピンチを招くが崔廷をセカンドフライに抑えて自身初のセーブを記録した[5]。
2025年シーズン終了後、斗山から自由契約となった。