李昇眞

From Wikipedia, the free encyclopedia

国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1995-01-07) 1995年1月7日(30歳)
身長
体重
186 cm
88 kg
李 昇眞(イ・スンジン)
Lee Seung-Jin
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
出身地 京畿道水原市
生年月日 (1995-01-07) 1995年1月7日(30歳)
身長
体重
186 cm
88 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2014年 2次ドラフト7巡目
初出場 KBO/ 2018年5月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
イ・スンジン
各種表記
ハングル 이승진
漢字 李 昇眞
発音: イ・スンジン
日本語読み: り しょうしん
英語表記: Lee Seung-Jin
テンプレートを表示

李 昇眞(イ・スンジン、韓国語:이 승진、1995年1月7日 - )は、大韓民国京畿道水原市出身の元プロ野球選手投手)。

アマチュア時代

高校2年生の時から本格的に試合に出場し始め、先発としての役割が多かった。

しかし3年生になると肘の故障に悩まされて多くのイニングを消化できず、2次7ラウンドでSKの指名を受けて入団した。

SK時代

2014年にSKワイバーンズに入団した[1]。しかし同年から2年間は怪我の影響で一軍出場はなかった。

2016年に兵役のため尚武と契約。2017年に除隊された。

2018年5月1日、三星ライオンズとの遠征第1戦で一軍初試合を迎えた。金周瀚からの継投として9回に登板し、1回1奪三振無失点投球を披露し、すっきりとしたピッチングでプロデビューを終えた。

同年6月23日にはKTウィズ戦でデビュー初先発投手として登板した。5イニングで合計60球を投げ、5安打2失点1奪三振と好投した。6回に金泰勳にマウンドを渡した。なお勝利投手の権限は持っていたが、リリーフした金泰勳らが炎上したため初勝利とはならなかった。

2019年は振るわず、17試合の出場にとどまった。

斗山時代

2020年5月29日、その日のSKの試合の真っ最中に李興練とのトレードが発表された[2]。移籍後の背番号はそれまで李興練がつけていた55。

6月3日のKTウィズ戦で移籍後初出場。3番手として登板し、四球1つだけ与え無失点で1イニングを防いだ[3]

9月24日の三星ライオンズ戦では崔源峻の継投を受けて7回から登板。2イニング無失点3奪三振の好投を見せると、直後に味方が金宰煥の適時打などで先制。チームがこのまま逃げ切ったことでプロ初勝利を記録した[4]。またこの試合では降板後にリリーフした李映河もプロ初セーブを挙げている。

2021年6月4日の対SSGランダース戦では負傷した金江栗の代役として9回裏2アウトの場面から登板。満塁のピンチを招くが崔廷をセカンドフライに抑えて自身初のセーブを記録した[5]

2025年シーズン終了後、斗山から自由契約となった。

プレースタイル・人物

詳細情報

脚注

Related Articles

Wikiwand AI