李相稷
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| 李相稷 이상직 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1963年2月23日(62歳) |
| 出生地 |
(現・金堤市) |
| 出身校 |
東国大学校 高麗大学校経営大学院 |
| 所属政党 |
(民主統合党→) (新政治民主連合→) (共に民主党→) 無所属 |
| 選挙区 |
(全羅北道全州市完山区乙→) 全羅北道全州市乙 |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 |
2012年5月30日 - 2016年5月29日 2020年5月30日 - 2022年5月12日(当選無効) |
李 相稷(イ・サンジク、朝鮮語: 이상직、1963年2月23日〈旧暦1月30日[1]〉 - )は、大韓民国の政治家、実業家。イースター航空の創業者であり、同社の総括会長を務めた。政界入り後は共に民主党所属の国会議員、中小ベンチャー企業振興公団の理事長を務めた[2]。
全羅北道金堤市出身。全州中央小学校、全羅中学校、全州高校卒業。東国大学校で経営学学士号、高麗大学校経営大学院で経営学修士号をそれぞれ取得した。
イースター航空の会長のほか、全州大学校客員教授、全北大学校招聘教授、中央大学校行政大学院客員教授を歴任した[3]。鄭東泳との縁により政界入りした後、2012年の第19代総選挙で民主党系政党の候補として、全羅北道全州市の選挙区で初当選し、国会議員を4年間務めたが、2016年の第20代総選挙前の共に民主党の党内予備選挙で脱落し、同党の候補者公認を受けることができなかった。第20代総選挙で落選した後、2018年頃には中小ベンチャー企業振興公団の理事長に任命された。その後、2020年の第21代総選挙で再び当選したため、国会議員を合算2期務めた[4][5]。しかし、2020年9月にイースター航空の従業員の大量解雇問題の責任を取るために共に民主党を離党し[6]、2021年4月に現職の国会議員の身分のままで検察により横領・背任などの容疑で捜査を受けていたため、現職の国会議員の身分に関連する法律に基づき、国会で李の逮捕動議案が提出された後、255名の出席議員により賛成206票、反対38票、棄権11票で可決された[7]。これにより李の身柄を拘束することができ、検察側は強制捜査を始めた。その後、収監中に下記の有権者買収の公職選挙法違反疑惑により、検察に再び起訴された。2022年5月に大法院で公職選挙法違反による当選無効相当の判決が確定し、国会議員職を失職した[8][9]。