李青若 From Wikipedia, the free encyclopedia 李 青若(り せいじゃく、1965年 - )は、在日韓国人三世の作家。 1965年東京生まれ、愛情深い家族の中で、成績が良くて、いつも学級委員長に選ばれ、元気がよく体育もできる少女時代をすごす。慶應義塾大学文学部を卒業し、上智大学修士課程に進む。 韓国生まれ韓国育ちの1世の父と、日本生まれ日本育ちの2世の母の間にできた、日本生まれ日本育ちの自称2.5世の在日韓国人である。なお、本貫は、驪江李氏のうち慶尚北道慶州の良洞李氏であり、朝鮮の偉大な儒学者李晦斎の末裔にあたる。 在日韓国人三世の胸のうち 現代コリア1994年6月号 - 1995年8・9月合併号で連載された「李家の戦争」に加筆した、李青若の著書『在日韓国人三世の胸のうち』[1]は、在日韓国人として祖父と祖母、父、母が戦乱の時代を歩んだ家族史、韓国と日本の異文化結婚、父と娘の世代と文化の衝突、族譜、祭祀、ムーダン(巫女)、本名と通名、在日韓国人のアイデンティティーと帰化、お見合い、結婚、韓国の墓参りと韓国旅行などを若い女性の視点からさわやかに、また正確に書いている。 著書 ↑ 『在日韓国人三世の胸のうち』(草思社 1997年)ISBN 978-4794207456 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles