村上勝也
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来歴
2015年7月26日のプロデビュー戦は引き分け[5]。。
その後2016年11月6日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で藤本耕太と全日本スーパーフライ級新人王西軍代表決定戦を行うも、プロ初黒星となる2回1分44秒KO負けを喫し西軍代表とはならなかった[6]。
また2023年11月4日、後楽園ホールでの開催『WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT』のメインイベントで日本フライ級王者の飯村樹輝弥と日本同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(91-99×3) 判定負けで日本王座獲得ならず[7]。
そして2024年12月8日、タイ・バンコクのルンピニー・スタジアムでビチット・オートとJBC非公認のABCOコンチネンタルスーパーフライ級王座決定戦を行い、10回3-0(95-94×2、96-93)の判定勝ちでABCOコンチネンタル王座獲得に成功[8]。
2025年3月8日、タイ・バンコクのワールド・サイアム・スタジアムで開催の『G.O.A.T.MATCH Vol.5』でコムグリッチ・ナンタペッチとJBC非公認のOPBF東洋太平洋スーパーフライ級シルバー王座決定戦を行い、9回50秒KO勝ちを収めOPBFシルバー王座獲得[9]。
2025年9月16日、後楽園ホールで行われた『OVER HEAT BOXERS NIGHT.114』にてWBOアジア太平洋フライ級王者の長尾朋範とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(93-96×2、91-98)判定負けを喫し王座獲得に失敗した[10]。
戦績
- アマチュア - 12戦 7勝(1RSC)5敗
- プロ - 21戦 17勝(5KO)4敗 1分