長尾朋範
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2019年12月7日のプロデビュー戦は判定勝ち[4]も、1年後の試合でプロ初黒星[5]。
そして2025年4月19日、神戸市立中央体育館でWBOアジア太平洋フライ級14位の小田切駿平とWBOアジア太平洋同級王座決定戦[6]を行い、3回終了時点に相手が左肩脱臼で試合続行不可能となって4回3秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[7][8]。
2025年9月16日、後楽園ホールで行われた『OVER HEAT BOXERS NIGHT.114』にてWBOアジア太平洋フライ級4位の村上勝也とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、10回3-0(96-93×2、98-91)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[9]。
2026年2月10日、後楽園ホールでWBOアジア太平洋フライ級1位およびWBO世界同級8位・IBF世界同級9位[10]の富岡浩介とWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行うも、10回0-3の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落した。
戦績
- プロ - 16戦 11勝(6KO)3敗2分