村上市スケートパーク
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| 村上市スケートパーク Murakami City Skate Park | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 愛称 | ブルボンスケートパーク村上 |
| 正式名称 | 村上市スケートパーク |
| 管理運営 | 村上市 |
| 構造形式 | 木造一部RC造[1] |
| 建築面積 | 1,985.41[1] m2 |
| 延床面積 | 2,669.89[1] m2 |
| 竣工 | 2019年(リニューアル) |
| 総工費 | 約15.5億円[2] |
| 所在地 |
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉3丁目2番22号[3] |
| 位置 | 北緯38度12分40秒 東経139度26分10秒 / 北緯38.21111度 東経139.43611度座標: 北緯38度12分40秒 東経139度26分10秒 / 北緯38.21111度 東経139.43611度 |
村上市スケートパーク(むらかみしスケートパーク)は、新潟県村上市瀬波温泉にあるスケートボードを主とした屋内スポーツ施設。2019年(平成31年)4月27日にオープンした[4]。愛称はブルボンスケートパーク村上
建設の経緯
村上市には元々、同市出身のオリンピック金メダリスト平野歩夢の父が運営を行う、民間の「日本海スケートパーク」(瀬波温泉3丁目、岩船港鮮魚センター隣)があった[5]。同施設は、1966年に建てられた旧市民会館の体育館を改装した施設であり、平野歩夢がトレーニングを行っていた[6]。2014年には屋外に日本最大級のサマースノーボードアプローチキッカーが設置された[7]。
しかし老朽化が進んでいたことから代替施設を整備することとなり、旧「瀬波ビーチランド」跡地に「村上市スケートパーク」が建設されることとなった[6]。
施設
メインとなるアリーナにはオリンピック種目の「パーク」と「ストリート」に対応した設備があり、「パーク」は国際大会の開催にも対応している[8]。
屋内にはこのほか、トレーニングマシンやボルダリング設備、ランニングコース、スラックラインなどがある[9]。
施設の屋根などには地元産の木材を活用したCLTが用いられている[10][11]。
2022年3月30日付で、スポーツ庁のナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設(スケートボード)に指定された[12]。競技別強化拠点施設で唯一、複数競技のオリンピック金メダリストを輩出した。
