村上神社 (高山市)

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所在地 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1461
位置 北緯36度14分46.6秒 東経137度30分57.4秒 / 北緯36.246278度 東経137.515944度 / 36.246278; 137.515944座標: 北緯36度14分46.6秒 東経137度30分57.4秒 / 北緯36.246278度 東経137.515944度 / 36.246278; 137.515944
主祭神 村上天皇
村上神社
 
所在地 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1461
位置 北緯36度14分46.6秒 東経137度30分57.4秒 / 北緯36.246278度 東経137.515944度 / 36.246278; 137.515944座標: 北緯36度14分46.6秒 東経137度30分57.4秒 / 北緯36.246278度 東経137.515944度 / 36.246278; 137.515944
主祭神 村上天皇
社格 銀幣社
創建 不詳
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村上神社(むらかみじんじゃ)は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上(旧・吉城郡上宝村)に鎮座する神社

高山市奥飛騨温泉郷(旧・吉城郡上宝村の東部、栃尾小学校校区に該当)の産土神社である。奥飛騨温泉郷栃尾温泉とは蒲田川の対岸となる。

祭神の村上天皇福地温泉に療養で訪れたと言われている[1][2]

創建時期は不詳。弘和年間の創建の説がある[3]。一説では、今宮氏が先祖の村上天皇を祀ったことが始まりという。

1907年(明治40年)、上宝村東部の約20社を合祀する[4]1958年(昭和33年)に岐阜県神社庁より銀幣社に指定される[4]

奥飛騨温泉郷平湯の平湯神社(旧称・神明神社)と奥飛騨温泉郷一重ケ根の神明神社は、1907年に村上神社に合祀されたが、後に分祀され、元の位置に戻っている[5][6]

主祭神

摂末社祭神

祭礼

  • 播隆祭
村上神社の例祭に合わせて、毎年5月10日に開催される北アルプス飛騨側の開山祭。槍ヶ岳の開山者、笠ヶ岳の再興者の播隆上人の偉業を讃え、登山者の安全を祈願する祭。この祭りで北アルプスの登山シーズンの幕開けが告げられる。郷土芸能の「鶏芸」や「へんべとり」が奉納される[7]。奥飛騨温泉郷観光協会が主催する。尚、開催場所は神社だが、播隆は浄土宗の僧侶であることもあり、浄土宗関係者も参加する[8]

天然記念物

  • 村上神社のスギ(高山市指定天然記念物)[9]

所在地

  • 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷村上1461
所在地が新平湯温泉と表記する場合もある[7]

脚注

参考文献

外部リンク

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