栃尾温泉
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
荒神の湯 | |
![]() | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 岐阜県高山市 |
| 座標 | 北緯36度14分54秒 東経137度30分57秒 / 北緯36.24822度 東経137.51572度座標: 北緯36度14分54秒 東経137度30分57秒 / 北緯36.24822度 東経137.51572度 |
| 交通 |
鉄道:高山本線高山駅より濃飛バスで約80分。 篠ノ井線松本駅よりアルピコ交通バスで約1時間45分。 |
| 泉質 | 単純温泉 |
| 外部リンク | 奥飛騨温泉郷観光協会 |
- 単純泉
温泉街
歴史
開湯時期は不明。地名は、この地にトチノキが数多く生えていたことに由来する。
昭和43年11月19日 - 奥飛騨温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定された。
1979年(昭和54年)に、栃尾温泉街(旧上宝村)を貫流する渓流「洞谷」で大規模な土石流が発生した。洞谷最上流部の標高約1950m地点から崩落した巨大岩石を含む約7万m3の土石流は既設の砂防堰堤を瞬時に破壊、一瞬で栃尾温泉街を直撃し死者2人、行方不明者1人、全壊家屋11戸などの大きな被害を出した。2ヶ所の橋梁が流失、土石流による道路の決壊等で岐阜県道475号が寸断され温泉街が孤立して約3,000人の観光客が閉じ込められた。その後、洞谷には被害の再発を防ぐために流路工(砂防施設)が設置された[1]。この洞谷流路工沿いには桜が植樹され、春には桜の名所となっている。
