村上誠一
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 熊本県八代市 |
| 生年月日 | 1970年5月31日(55歳) |
| 身長 体重 |
185 cm 80 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1988年 ドラフト4位 |
| 初出場 | 1990年7月21日 |
| 最終出場 | 1998年5月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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熊本工業高時代、甲子園に1987年春、1988年春夏連続で出場した。2学年上に永野吉成、緒方耕一、1学年上にプロでも同僚となった森秀二投手、1学年後輩に前田智徳がいた。
1988年のプロ野球ドラフト会議で福岡ダイエーホークスから4位指名を受け入団した。1990年はマイナーリーグA級のサリナス・スパーズに野球留学した。
1993年に自由契約になったためダイエーの打撃投手になったが、1994年シーズンオフに阪神タイガースの秋季キャンプで入団テストを受け合格、2年ぶりに現役復帰を果たした。
一軍登板の無かった1999年オフに戦力外通告を受け退団し、オリックス・ブルーウェーブの入団テストを受けたが不合格に終わったことから、同年限りで現役を引退した。現役時代はリリーフとして登板した。
引退後は、再びダイエーの打撃投手に転向し2015年まで務めた。以降も球団スタッフとして在籍している。
長距離走が得意で、東海テレビ放送が正月に放送する駅伝大会「プロ野球12球団対抗新春リレーマラソン」では毎年のように絶対的な強さをみせた。