村山祐司
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- 1953年 茨城県小美玉市生まれ[1]
- 1977年 東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒[1]
- 1983年 筑波大学大学院地球科学研究科博士課程中退[1]
- 1985年 三重大学人文学部講師[1]
- 1987年 博士論文『日本における貨物流動の地域構造:動態的な地理的場理論の枠組を用いて』で筑波大学より理学博士の学位を取得
- 1988年 筑波大学地球科学系講師
- 1999年 筑波大学地球科学系助教授
- 2001年 筑波大学地球科学系教授
- 2004年 筑波大学生命環境科学研究科教授
- 2004年 東京大学空間情報科学研究センター客員教授
- 2006年 地理情報システム学会会長[2]
- 2018年 日本地理学会会長[3]
- 2019年 筑波大学を定年退職[1]
著書
単著
- 『地域分析 地域の見方・読み方・調べ方』古今書院、1990
- 『交通流動の空間構造』古今書院、1991
共編著
- (中村和郎、寄藤昂)『地理情報システムを学ぶ』古今書院、1998
- (高阪宏行)『GIS - 地理学への貢献』古今書院、2001
- (井田仁康、伊藤悟)『授業のための地理情報 写真・地図・インターネット』古今書院、2001
- 『21世紀の地理 新しい地理教育 シリーズ<人文地理学>』朝倉書店、2003
- 『地域研究 シリーズ<人文地理学>』朝倉書店、2003
- 『教育GISの理論と実践』古今書院、2004
- 『地理情報システム シリーズ<人文地理学>』朝倉書店、2005
- (岡部篤行)『GISで空間分析 ソフトウェア活用術』古今書院、2006
- (柴崎亮介)『シリーズGIS』全5巻 朝倉書店、2008‐09
- (駒木伸比古)『地域分析 データ入手・解析・評価』新版 古今書院、2013