村山高瀬川

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延長 16 km
流域面積 45 km2
村山高瀬川
山形市青柳付近(2025年8月)
水系 一級水系 最上川
種別 一級河川
延長 16 km
流域面積 45 km2
河口・合流先 馬見ヶ崎川(山形市長町)
流域 山形県山形市

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村山高瀬川(むらやまたかせがわ)は、日本の山形県山形市東部を流れる川である。最上川の支流、須川の支流、馬見ヶ崎川の支流である。単に高瀬川(たかせがわ)とも呼ばれる[1]。最上川水系に属する一級河川[2]。流路延長16キロメートル、流域面積45平方キロメートル[3]

奥羽山脈の山中から流れ出る高沢、中沢、戸沢が合流して村山高瀬川になる[3]。高沢を本流とし、それが戸沢と合流したところから一級河川の指定区間になる[4]

村山高瀬川が山間に細長い平地を作って北西に向かい、山形盆地に入るまでが、高瀬地区である。この区間では、支流の大門川が右(北)側に並行して流れる。谷と盆地の境目あたりに仙山線高瀬駅がある。

盆地に入ると西に向きを変え、扇状地を作る。村山高瀬川の扇状地は、北隣の立谷川の扇状地と重なっている[1][3]。扇状地の端(扇端)は奥羽本線が走るあたりで、昔は湧水が多く出て付近の農村を潤した。その分だけ扇状地で川の水量は減っていた[3]。山形市北東の郊外にあたり、河川敷を広くとる。南から来る野呂川を合わせてすぐに、馬見ヶ崎川に合流して終わる[3]

最上流部をのぞき、山形県道276号東山七浦線がつかず離れずで並走する。昔の二口街道(二口林道)の一部にあたる。

利用

鮭の稚魚を放流している[5]

「子供の日」の前後に、川原にこいのぼりを飾るイベントを催している[6]

支流

参考文献

脚注

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