霧島賞

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開催国 日本の旗 日本
第1回施行日 1997年8月15日
霧島賞
開催国 日本の旗 日本
主催者 日本中央競馬会→持ち回り
荒尾競馬組合佐賀県競馬組合
競馬場 小倉競馬場[注 1]→持ち回り
荒尾競馬場佐賀競馬場
第1回施行日 1997年8月15日
2025年の情報
距離 ダート1400m
格付け 重賞
賞金 1着賞金800万円
出走条件 サラブレッド系3歳以上九州産馬限定
中央競馬:3歳以上2勝クラス以下
地方競馬:3歳以上オープン
負担重量 別定
出典 [1]
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霧島賞(きりしましょう)は佐賀競馬場で行われている競馬競走である。佐賀競馬では重賞として行われている。

条件・賞金等(2025年)

当初は中央競馬小倉競馬場で行われていた4歳以上900万円以下条件(現在の3歳以上2勝クラスに相当。馬齢・クラス表記はいずれも1996年当時)の特別競走で、この当時から現在に至るまで九州産馬限定の競走である。1997年に九州の地方競馬3場による持ち回り開催に移行するも中津競馬の廃止による影響などもあり2001年からは荒尾競馬場での開催に固定化、当地における優勝賞金最高額の競走として存在感を誇っていた。2011年限りで荒尾競馬場が廃止となったことから、2012年からは佐賀競馬場での開催となっている。

2007年8月28日に開催が予定されていたが中央競馬馬インフルエンザの流行が確認されたことを受け、荒尾競馬組合は同月17日に中止を決定、2008年1月29日に改めて開催された。

中央競馬での施行時から、九州産馬にとって最大の目標とされていたレースであり、「九州産馬の天皇賞」と形容されることがある[2]

出走条件
サラブレッド系3歳以上九州産馬(指定交流)
  • 中央所属2勝クラス以下、地方所属オープン
  • トライアルの「えびの特別」と「大隅特別」の勝ち馬に本競走の優先出走権が与えられている[3]
負担重量
別定
賞金額
1着800万円、2着256万円、3着144万円、4着96万円、5着64万円、着外12万8000円[4]
副賞
九州農政局長賞、熊本県畜産農業協同組合連合会会長賞、佐賀県馬主会会長賞、佐賀県競馬組合管理者賞(調・騎・厩・助)、鹿児島県知事賞(生産者)、九州軽種馬協会会長賞(生産者)、JRA生産者賞[4]

歴代優勝馬

脚注

関連項目

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