村橋直樹
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来歴
愛知県出身。制作会社にてドキュメンタリーから、バラエティ、音楽、スポーツ、超能力番組まで、幅広くテレビ番組の演出、プロデュースを手掛けた後、2010年にNHK入局。2013年にドラマ制作へ転じ、以降、一貫してテレビドラマの演出を手掛けている。2018年に『透明なゆりかご』、翌2019年には『サギデカ』で文化庁芸術祭大賞を受賞。
2020年には『エキストロ』ではじめての映画監督を務め、フランス・リヨンのOn Vous Ment, Fake documentary film festival(フェイク・ドキュメンタリー専門の映画祭)で、アジア圏の作品としては初めて、the Colin McKenzie prize of the best fake documentary(最高賞)に選ばれた。[2]
主な作品
映画
- エキストロ(2020年) - 監督・編集