東ティモール制憲議会選挙

From Wikipedia, the free encyclopedia

東ティモール制憲議会選挙
東ティモール
2001年8月30日 (2001-08-30)
 2007年

投票率 91.3%
  第1党 第2党 第3党
 
党首 マリ・アルカティリフェルナンド・デ・アラウージョマリオ・ビエガス・カラスカラン
政党 フレティリン民主党社会民主党
獲得議席 5576
得票数 208,53131,68129,726
得票率 57.37%8.72%

 


選挙区別得票
 フレティリン  民主党  社会民主党  ティモール社会民主協会

東ティモール制憲議会選挙(ひがしティモールせいけんぎかいせんきょ)は、当時インドネシアの植民地だった東ティモール建国後の新しい憲法を制定するために設置される制憲議会を構成する議員を選出するため2001年8月30日に行われた選挙である。

1999年8月30日に実施された住民投票でインドネシアから分離独立を選択したことに基づいて、国連東ティモール暫定行政機構(United Nations Transitional Administration in East Timor、以下UNTAET)が設置され、その元で独立に向けた準備が進められ、その一環として、UNTAET規則2001年第2号及び同規則2001年第11号の規定に基づいて行われた。

日程

制憲議会選挙に関する規則公布
独立選挙委員会(IEC、Independent Electoral Commission)発足
住民登録開始

選挙データ

選挙結果

外部リンク

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI