東京ナイト (矢沢永吉のアルバム)
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| 『東京ナイト』 | ||||
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| 矢沢永吉 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
Conway Recording 1986年2月3日 - 3月15日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナー・パイオニア | |||
| プロデュース | ANDREW GOLD & E.YAZAWA | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 矢沢永吉 アルバム 年表 | ||||
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| 『東京ナイト』収録のシングル | ||||
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前作『YOKOHAMA二十才まえ』から一年ぶりの新作。『E'』(1984年)から続くアンドリュー・ゴールドと共同プロデュース作品第3弾。矢沢は本作について「36歳の矢沢がもう一度キャロルの頃みたいな“やんちゃ坊主”やったって感じ」とコメントした[1]。
ジャケットは矢沢が筆で描いたもので、「ナイトドレスを着た女性に見える」とのこと。また歌詞カードの写真は、前年12月の日本武道館公演終了後、当時六本木にあった防衛庁前で撮影した[1]。
「YOKO」は、後に20thシングル『FLASH IN JAPAN』のB面曲としてシングルカット。
映像作品
- 本作発売より2ヶ月後の同年9月25日、本作と同名の映像作品が発売。内容はこれまでのミュージック・ビデオ収録集で、本作から「止まらないHa〜Ha」「東京ナイト」「BELIEVE IN ME」の3曲がMV化された。同映像作品収録のMVは後に2001年10月24日発売DVD『VIDEO CLIPS 1982〜2001「THE FILMS」』にすべて収録された。
オフィシャルショップ
批評
CDジャーナルは、「『YOKO』はソフトに、そしてダンディに迫ってくる。いい女といるときの気分がこれだと思えてくる」と分析し、「いつもの粘りを微妙に効かせた矢沢永吉のヴォーカルは健在」と肯定的に評価している[2]。