いつか、その日が来る日まで…
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| 『いつか、その日が来る日まで…』 | ||||
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| 矢沢永吉 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | GARURU RECORDS | |||
| プロデュース | 矢沢永吉 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 矢沢永吉 アルバム 年表 | ||||
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前作『Last Song』から7年ぶりのアルバム[6]。「本物の大人のロックンロール&ロマンス 矢沢永吉が今ここに贈ります。」『向き合え。感じろ。震えろ。これがYAZAWAのど真ん中』の2つが本作のキャッチコピーとなっている[7]。
矢沢自身は本作を最後のオリジナルアルバムになると捉えていた[8][注釈 1]。アルバムタイトルは矢沢自身の発案で[12]、語法的に正しくないが、矢沢本人も理解しつつも「どうしてもこう言いたい」とこの表現を押し通した[8]。
作詞家には新たに伊秩弘将、いしわたり淳治、なかにし礼を迎えている。とくになかにしは互いの長い芸能活動においてほぼ接点はなかったが、本作最後の歌(表題曲)をなかにしに依頼したのは矢沢たっての希望だった[8][12]。なお、なかにしは『いつか、その日が来る日まで…』というタイトルを「やはりロックしてる」「当たり前な世の中に疑問を投じるのがロックだとするなら『いつかその日が来る日まで』でなくっちゃならないんだ。ゆえに、より印象的になり人の心にひっかかる」と評価している[8]。
リリース
チャート成績
プロモーション
本作の発売を記念し、同年10月12日に日比谷野外大音楽堂にて招待制の無料ライブ開催予定が、令和元年東日本台風(台風19号)の接近による影響で、公共交通機関の乱れ・観客の安全を考慮、中止が決定[18]。もし開催されれば、同所での矢沢のライブは1976年7月4日開催の「THE STAR IN HIBIYA」以来、43年ぶりであった。