東京都立商科短期大学
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大学全体
- 東京都昭島市及び東京都中央区に所在した日本の公立短期大学で、設置主体は東京都[1]。
- 1954年に東京都江東区において開学。当初は1学科入学総定員120名体制。東京都中央区及び昭島市にキャンパスがおかれ、最終的には昼間部1学科・夜間部2学科体制をとる。
- 1995年度の入学生を最後に[注釈 3]、同名称の短期大学の名称が消滅[3]。
教育および研究
- 東京都立商科短期大学は、商学や経営学に特化した教育が行われていた。第二部は修業年限3年制となっていた。
学風および特色
- 東京都立商科短期大学には、夜間課程があり勤労学生も少なからずいた。
- 昭島キャンパスは、東京都立立川短期大学と同キャンパスだったという珍しい短大で1968年まで立川短期大学にも商科II部の学生募集が行われていた。廃学寸前の時点では、中央区に経営学科第二部のキャンパスがあった。
- 中国引揚者子女特別入試があった。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
施設
昭島キャンパス
- 使用学科:商学科(第一部・第二部)
- 使用専攻科:なし
- 使用附属施設:なし
- 設備:東京都立立川短期大学とキャンパスを共同使用されていた。
晴海キャンパス
- 使用学科:経営学科第二部
- 使用専攻科:なし
- 使用附属施設:
対外関係
社会との関わり
- 公開講座が行われていた。