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東京都立町田総合高等学校

東京都町田市にある高等学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

東京都立町田総合高等学校(とうきょうとりつ まちだそうごうこうとうがっこう)は、東京都町田市木曽西三丁目にある都立高等学校である。通称は「町総」(まちそう)。前身は忠生高等学校

国公私立の別 公立学校
設置者 東京都の旗 東京
校訓
設立年月日 2009年10月
概要 東京都立町田総合高等学校, 国公私立の別 ...
東京都立町田総合高等学校
北緯35度34分13.5秒 東経139度25分0.7秒
国公私立の別 公立学校
設置者 東京都の旗 東京
校訓
設立年月日 2009年10月
開校記念日 11月4日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 総合学科
学期 3学期制
学校コード D113299907142 ウィキデータを編集
高校コード 13349D
所在地 194-0037
東京都町田市木曽西3-5-1
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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東京都立町田総合高等学校の位置(東京都内)
東京都立町田総合高等学校

設置学科

  • 総合学科
    • 「暮らし」系列
    • 「ひと」系列
    • 「まち」系列
    • 「自然」系列

概要

東京都立忠生高等学校2009年3月廃校)と東京都立町田高等学校全日制家政科を統合改編し、都内で9校目となる総合学科設置校として2010年4月に開校。校地は旧忠生高の跡地を使用している。生徒は女子比率が高い。

沿革

  • 2009年平成21年)
    • 9月24日 - 本校舎改修工事着工
    • 10月 - 設置認可、校章決定
    • 11月13日 - 校歌制定
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日 - 開校。都教育委員会より部活動推進指定校、世界に発信する日本の伝統・文化推進校に指定される
    • 10月18日 - アスリートによる「1日校長先生」事業実施校に指定される
    • 11月20日 - 開校記念式典
  • 2011年(平成23年)6月4日 - グラウンド完成記念セレモニー
  • 2012年(平成24年)4月1日 - 都教育委員会より世界に発信する日本の伝統・文化推進校に再指定、スポーツ教育推進指定校に指定される
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 都教育委員会より部活動推進指定校に再指定、言語能力向上拠点校、オリンピックパラリンピック教育推進校に指定される。
  • 2018年(平成30年)4月1日 - 都教育委員会よりアクティブ・ラーニング推進校に指定される
  • 2019年(令和元年)
    • 4月1日 - 都教育委員会よりスポーツ特別強化校、海外学校間交流推進校に指定される
    • 6月18日 - 都教育委員会より西部学校経営支援センター特別指定校に指定される
    • 11月8日 - 創立10周年記念式典
  • 2021年(令和3年)4月1日 - 都教育委員会よりスポーツ特別強化校、海外学校間交流推進校に再指定、地域探究推進校、学力向上研究校に指定される
  • 2022年(令和4年)4月1日 - 都教育委員会より地域探究推進校、海外学校間交流推進校に再指定、Sport-Science Promotion Clubに指定される

校歌

作詞・作曲を、シンガーソングライター作詞家作曲家小椋佳が担当している。

部活動

運動部
  • 空手部
  • 剣道部
  • 女子硬式テニス部
  • 男子硬式テニス部
  • 男子サッカー部
  • ソフトボール部
  • ダンス部
  • 軟式野球部
  • 女子バスケットボール部
  • 男子バスケットボール部
  • バドミントン部
  • バトントワリング部
  • 女子バレーボール部
  • ラクロス部
  • 陸上部
文化部
  • イラスト部
  • 演劇部
  • クッキング部
  • 軽音楽部
  • 光画部
  • 吹奏楽部
  • 和太鼓部
同好会
  • アカペラ同好会
  • かるた同好会
  • コンピュータ同好会
  • 筝曲同好会
  • 創作音楽同好会
  • 天文同好会
  • トレーニング同好会
  • 文芸同好会

交通

高校関係者と組織

関連団体

  • 町田総合高校同窓会

高校関係者一覧

旧・町田高校家政科

旧・忠生高校

不祥事

2019年1月15日、ピアスをつけて登校した男子生徒と、それを咎めた指導担当の男性教諭が口論となった[2]。その際、男性教諭が男子生徒の顔を殴打し、倒れたところを引きずった様子を撮影した動画がネット上で拡散[3]。男子生徒は口の中が切れるけがをした[4]。17日、男性教諭は男子生徒と家族に「感情的になって申し訳なかった。今後二度としない」と謝罪。18日、学校が記者会見を開き、校長は体罰があったことを認め、謝罪。さらに、男性教諭が暴力を振るった背景の説明を避けたが「生徒に問題や指導すべきことがあったために手が出たのではない」と話し、生徒に落ち度はなかったとの認識を示した[5]。また、東京都知事小池百合子は「これまでも、ガイドラインを作ったり、校内研修を行ってきたりしている。そういう中で、こういう事態が発生したことについて、私も残念に思う」とコメントしている[6]

なお、この件はNHKや民放各局も報じたが、一部の番組では男性教諭が暴行するシーンのみを流し、男子生徒が教諭に対して口にした暴言、誰が発したのかは不明だが「ツイッターで炎上させようぜ」といった言葉が切り取られているとして、批判の声が上がっている[7]

脚注

関連項目

外部リンク

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