Wikiwand AI

東北社会人サッカーリーグ

日本の男子サッカーリーグ From Wikipedia, the free encyclopedia

東北社会人サッカーリーグ(とうほくしゃかいじんサッカーリーグ)は、日本東北地方の6県(青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県)に所在する第1種登録チームのクラブチームが参加するサッカーリーグである。主催は東北サッカー協会および東北社会人サッカー連盟。1977年に第1回大会が行われた。

加盟国 日本の旗 日本東北地方
開始年 1977年
ディビジョン 2部制
概要 東北社会人サッカーリーグ, 加盟国 ...
東北社会人サッカーリーグ
加盟国 日本の旗 日本東北地方
大陸連盟 アジアサッカー連盟
開始年 1977年
ディビジョン 2部制
参加クラブ 1部 : 10
2部北 : 8
2部南 : 8
リーグレベル 第5〜6部
上位リーグ 日本フットボールリーグ(JFL)
下位リーグ 県リーグ
国内大会 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
最新優勝クラブ 1部 : コバルトーレ女川
2部北 : ボゴーレ.D.津軽FC
2部南 : 大山クラブ (2025年)
最多優勝クラブ TDKサッカー部 (11回)
公式サイト 東北社会人サッカーリーグ
2026年の地域リーグ (サッカー)#東北
閉じる

リーグの位置付け

日本全国に9つある地域リーグのひとつ。日本サッカーのリーグ構成において東北社会人サッカーリーグの1部と2部はそれぞれ、J1リーグJ2リーグJ3リーグ日本フットボールリーグ(JFL・4部相当)に次ぐ5部と6部に相当する。

1997年以降、1部リーグと2部リーグの2部制が導入されている。2部リーグは青森県、秋田県、岩手県からなる2部北リーグと、山形県、宮城県、福島県からなる2部南リーグに分かれている。2021年、2022年の2部は2回戦総当たり制となった。2022年の1部リーグはまず1回戦制の1次ラウンドを行い、その結果により上位・下位6チームずつに別れ2次ラウンドを行った[1][2]。2023年より1部は本来の2回戦総当たり制に戻り、2部は前年の1部と同様の2次ラウンド制で行われる[3][4]。2024年から2部も2回戦総当たり制に戻った[5]。2部の参加チーム数は2023年、2024年の2シーズンで1チームずつ削減が行われ、2025年から8となる。

参加チーム(2026年)

さらに見る チーム名, 加盟協会 ...
1部リーグ
チーム名加盟協会備考
1コバルトーレ女川宮城県
2ブランデュー弘前FC青森県
3一目千本桜FC feat. S.U.F.T.宮城県仙台大学サッカー部の社会人登録チーム
4Sendai University Satellite A宮城県仙台大学サッカー部の社会人登録チーム
5福島ユナイテッドFCセカンド福島県「みちのく仙台FC」から名称変更
福島ユナイテッドFCのセカンドチーム
6FCガンジュ岩手岩手県
7七ヶ浜サッカークラブ宮城県
8七戸サッカークラブ青森県
9ボゴーレ.D.津軽FC青森県2部北・1位で昇格
10大山クラブ山形県2部南・1位で昇格
閉じる
さらに見る チーム名, 加盟協会 ...
2部北リーグ(青森・岩手・秋田)
チーム名加盟協会備考
1富士クラブ2003岩手県1部・9位で降格
富士大学サッカー部の社会人登録チーム
2TDK親和会秋田県
3日本製鉄釜石岩手県
4大宮サッカークラブ岩手県
5猿田興業秋田県
6ヌ・ペーレ一関FC岩手県「ヌ・ペーレ平泉前沢」から名称変更
7奥州ユナイテッドFC岩手県秋田県岩手県リーグの上位チームが
参入戦出場を辞退したため残留
8LIDEAL Aomori青森県青森県リーグ1位で昇格
閉じる
さらに見る チーム名, 加盟協会 ...
2部南リーグ(宮城・山形・福島)
チーム名加盟協会備考
1仙台SASUKE.FC宮城県1部・10位で降格
2メリー福島県
3FCプリメーロ福島福島県
4Sendai University Satellite B宮城県仙台大学サッカー部の社会人登録チーム
5いわき古河FC福島県
6FCパラフレンチ米沢山形県
7山形BB山形県山形県リーグ1位
参入戦勝利により昇格
8IRIS.F.C宮城県宮城県リーグ1位
参入戦勝利により昇格
閉じる

歴代成績

2部分割以前(〜1996年)

さらに見る 回, 年度 ...
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位
11977新日鐵釜石盛岡ゼブラ十和田キッカーズ東北石油呉羽化学
21978新日鐵釜石呉羽化学盛岡ゼブラ十和田キッカーズ東北石油
31979新日鐵釜石盛岡ゼブラ呉羽化学秋田トヨタ松島クラブ日東紡福島十和田キッカーズ東北石油
41980盛岡ゼブラ松島クラブ新日鐵釜石呉羽化学十和田キッカーズ秋田トヨタ日東紡福島
51981新日鐵釜石盛岡ゼブラ松島クラブ秋田トヨタ呉羽化学秋商クラブ日東紡福島十和田キッカーズ
61982TDK松島クラブ盛岡ゼブラ新日鐵釜石日東紡福島呉羽化学秋商クラブ秋田トヨタ
71983TDK盛岡ゼブラ松島クラブ新日鐵釜石日東紡福島秋田トヨタ秋商クラブ呉羽化学
81984TDK秋田市役所盛岡ゼブラ松島クラブ日東紡福島秋商クラブ秋田トヨタ呉羽化学
91985秋田市役所松島クラブ盛岡ゼブラ石巻市役所呉羽化学秋商クラブ日東紡福島
101986松島クラブ盛岡ゼブラ秋田市役所石巻市役所日東紡福島秋商クラブ呉羽化学
111987松島クラブ秋田市役所TDK盛岡ゼブラ呉羽化学秋商クラブ日東紡福島石巻市役所
121988TDK松島クラブ秋田市役所盛岡ゼブラ石巻市役所呉羽化学日東紡福島秋商クラブ
131989TDK秋田市役所松島クラブ盛岡ゼブラ日東紡福島中田クラブ石巻市役所呉羽化学
141990山形日本電気TDK秋田市役所松島クラブ盛岡ゼブラ中田クラブ石巻市役所日東紡福島
151991山形日本電気東北電力TDK秋田市役所松島クラブ中田クラブ盛岡ゼブラ石巻市役所
161992NEC山形東北電力松島クラブ福島FCTDK秋田市役所盛岡ゼブラ中田クラブ
171993NEC山形東北電力松島クラブ福島FCTDK秋田市役所盛岡ゼブラ中田クラブ
181994東北電力福島FC松島クラブ秋田市役所TDK中田クラブ盛岡ゼブラトーキン
191995ソニー仙台盛岡ゼブラ秋田市役所松島クラブTDK山形FCトーキン中田クラブ
201996ソニー仙台秋田市役所松島クラブトーキンTDK秋田山形FC盛岡ゼブラ鶴岡TDK
閉じる

1部リーグ(1997年〜)

さらに見る 回, 年度 ...
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位
211997ソニー仙台盛岡ゼブラTDK秋田山形FC松島クラブトーキン秋田市役所鶴岡TDK
221998トーキン盛岡ゼブラTDK秋田山形FC松島クラブアステール青森秋田市役所鶴岡TDK
231999トーキンTDK秋田アステール青森盛岡ゼブラ山形FCFCプリメーロ秋田市役所松島クラブ
242000TDK秋田トーキンアステール青森FCプリメーロ山形FC新日鐵釜石盛岡ゼブラ秋田市役所
252001FCプリメーロTDK秋田アステール青森トーキン盛岡ゼブラ新日鐵釜石松島クラブ山形FC
262002TDK秋田NECトーキンアステール青森FCプリメーロ盛岡ゼブラ新日鐵釜石秋田市役所松島クラブ
272003TDK秋田FCプリメーロ佐川急便東北NECトーキン秋田市役所盛岡ゼブラ新日鐵釜石アステール青森
282004TDK秋田ヴィーゼ塩竃NECトーキン秋田市役所[注 1]新日鐵釜石FCプリメーロ盛岡ゼブラ足利工務店河辺FC
292005TDK秋田
グルージャ盛岡
FCプリメーロヴィーゼ塩竃NECトーキン新日鐵釜石盛岡ゼブラ
302006TDK秋田グルージャ盛岡NECトーキンFCプリメーロ仙台中田クラブヴィーゼ塩竃盛岡ゼブラ新日鐵釜石
312007グルージャ盛岡NECトーキンFCプリメーロ塩竃FCヴィーゼ仙台中田クラブ古河電池盛岡ゼブラ新日鐵釜石
322008グルージャ盛岡NECトーキンFCプリメーロFC秋田カンビアーレ塩竃FCヴィーゼ仙台中田クラブビアンコーネ福島古河電池
332009グルージャ盛岡福島ユナイテッドFCNEC TOKIN FCFCプリメーロFC秋田カンビアーレ盛岡ゼブラ塩竃FCヴィーゼ仙台中田クラブ
342010グルージャ盛岡福島ユナイテッドFCNEC TOKIN FC盛岡ゼブラ秋田FCカンビアーレFCプリメーロ塩竃FCヴィーゼコバルトーレ女川
352011[注 2]福島ユナイテッドFCグルージャ盛岡NEC TOKIN FC[注 1]秋田FCカンビアーレ盛岡ゼブラ富士クラブ2003塩竃FCヴィーゼ
362012福島ユナイテッドFCグルージャ盛岡塩釜NTFCヴィーゼ秋田FCカンビアーレFCプリメーロ富士クラブ2003盛岡ゼブラ
372013グルージャ盛岡[注 3]ヴァンラーレ八戸[注 4]FCガンジュ岩手コバルトーレ女川富士クラブ2003FCプリメーロ盛岡ゼブラ塩釜NTFCヴィーゼバンディッツいわき秋田FCカンビアーレ
382014FCガンジュ岩手コバルトーレ女川ラインメール青森富士クラブ2003FCプリメーロバンディッツいわき秋田FCカンビアーレ盛岡ゼブラメリー塩釜NTFCヴィーゼ[注 5]
392015FCガンジュ岩手ラインメール青森[注 6]コバルトーレ女川富士クラブ2003FCプリメーロ盛岡ゼブラバンディッツいわきブランデュー弘前FCいわき古河FC秋田FCカンビアーレ
402016コバルトーレ女川ブランデュー弘前FCFCガンジュ岩手FCプリメーロ盛岡ゼブラバンディッツいわき富士クラブ2003仙台SASUKE.FC猿田興業いわき古河FC
412017コバルトーレ女川富士クラブ2003ブランデュー弘前FC新日鐵住金釜石盛岡ゼブラFCプリメーロバンディッツいわきFCガンジュ岩手メリー仙台SASUKE.FC
422018ブランデュー弘前FCFCガンジュ岩手盛岡ゼブラ富士クラブ2003新日鐵住金釜石FCプリメーロ秋田FCカンビアーレメリー[注 7]バンディッツいわきいわき古河FC
432019いわきFCブランデュー弘前FCコバルトーレ女川富士クラブ2003盛岡ゼブラFCガンジュ岩手日本製鉄釜石FCプリメーロ猿田興業秋田FCカンビアーレ
442020ブランデュー弘前FCFC SENDAI UNIV.コバルトーレ女川FCガンジュ岩手日本製鉄釜石FCプリメーロ盛岡ゼブラ富士クラブ2003大宮クラブ[注 8]猿田興業[注 8]
452021新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦中止(地域CL2021東北代表には中止決定時点で1位のコバルトーレ女川を選出)
462022コバルトーレ女川ブランデュー弘前FCFC SENDAI UNIV.七ヶ浜SC盛岡ゼブラ富士クラブ2003FCガンジュ岩手日本製鉄釜石ボゴーレ.D.津軽FCFCプリメーロ大宮クラブ猿田興業
472023ブランデュー弘前FCコバルトーレ女川一目千本桜FC
feat. S.U.F.T.
FC La U. de Sendai富士クラブ2003七ヶ浜SCFCガンジュ岩手盛岡ゼブラ日本製鉄釜石奥州ユナイテッドFC
482024ブランデュー弘前FC一目千本桜FC
feat. S.U.F.T.
コバルトーレ女川みちのく仙台FCFCガンジュ岩手七ヶ浜SC富士クラブ2003FC La U. de Sendaiボゴーレ.D.津軽FC盛岡ゼブラ[注 1]
492025コバルトーレ女川ブランデュー弘前FC一目千本桜FC
feat. S.U.F.T.
Sendai University
Satellite A
みちのく仙台FCFCガンジュ岩手七ヶ浜SC七戸SC富士クラブ2003仙台SASUKE.FC
閉じる

2部北リーグ(1997年〜)

さらに見る 回, 年度 ...
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位
211997アステール青森新日鐵釜石大宮クラブ西目FCパナー秋商クラブ十和田キッカーズ
221998新日鐵釜石大宮クラブ光星FC西目FCパナー秋商クラブ十和田キッカーズ
231999新日鐵釜石光星FC大宮クラブ秋商クラブ西目FCパナー十和田キッカーズ
242000北都銀行遠野クラブ大宮クラブ秋商クラブ十和田キッカーズ八戸KOSEI FC
252001秋田市役所北都銀行遠野クラブ大宮クラブ八戸KOSEI FC十和田キッカーズ
262002北都銀行足利工務店河辺FC遠野クラブ八戸KOSEI FC大宮クラブ陸上自衛隊八戸
272003足利工務店河辺FC遠野クラブ北都銀行ヴィラノーバ盛岡陸上自衛隊八戸ラインメール青森
282004グルージャ盛岡北都銀行遠野クラブアステール青森山王クラブ陸上自衛隊八戸
292005遠野クラブFC秋田カンビアーレ水沢クラブアステール青森北都銀行山王クラブ
302006FC秋田カンビアーレ水沢クラブ遠野クラブヴァンラーレ八戸FC富士クラブ2003北都銀行アステール青森[注 1]TDK親和会
312007FC秋田カンビアーレ水沢クラブ遠野クラブ富士クラブ2003猿田興業ヴァンラーレ八戸FC大宮クラブ北都銀行
322008盛岡ゼブラ水沢クラブ新日鐵釜石ヴァンラーレ八戸FC富士クラブ2003遠野クラブFC紫波[注 9]猿田興業[注 9]
332009富士クラブ2003新日鐵釜石ヴァンラーレ八戸FC水沢クラブグルージャ盛岡・
イストリア[注 1]
遠野クラブラインメール青森FC紫波[注 10]
342010富士クラブ2003ヴァンラーレ八戸FC大宮クラブ遠野クラブ水沢クラブ新日鐵釜石ラインメール青森FC紫波
362012FCガンジュ岩手ヴァンラーレ八戸FCラインメール青森水沢クラブ大宮クラブTDK親和会新日鐵釜石遠野クラブ
372013ラインメール青森ブランデュー弘前大宮クラブTDK親和会新日鐵住金釜石FC Fuji08水沢クラブ秋田大学医学部花巻クラブ遠野クラブ
382014ブランデュー弘前猿田興業TDK親和会秋田大学医学部水沢クラブFC Fuji08新日鐵住金釜石大宮クラブおいらせFC岩手クラブ
392015猿田興業FC Fuji08[注 1]新日鐵住金釜石TDK親和会秋田大学医学部大宮クラブ水沢クラブ花巻クラブ七戸SC[注 11]北都銀行
402016新日鐵住金釜石秋田FCカンビアーレ秋田大学医学部八学大FC2014大宮クラブTDK親和会水沢クラブヌ・ペーレ平泉前沢花巻クラブ七戸SC
412017秋田FCカンビアーレ猿田興業大宮クラブ秋田大学医学部TDK親和会水沢クラブ八学大FC2014[注 12]おいらせFC[注 13]北都銀行[注 14]遠野クラブ[注 15]
422018猿田興業大宮クラブ秋田大学医学部北都銀行水沢クラブTDK親和会ヌ・ペーレ平泉前沢五戸SC[注 13]おいらせFC遠野クラブ
432019大宮クラブTDK親和会水沢クラブ海上自衛隊八戸ヌ・ペーレ平泉前沢北都銀行秋田大学医学部[注 12]ノースアジア大学FC[注 12]五戸SC[注 16]岩手クラブ[注 12]
442020[注 17]筒木坂FC秋田FCカンビアーレ水沢クラブヌ・ペーレ平泉前沢五戸SC
452021新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦中止
462022奥州ユナイテッドFC秋田FCカンビアーレTDK親和会葛巻クラブラスィーボ青森北都銀行ヌ・ペーレ平泉前沢遠野クラブ五戸SC
472023ボゴーレ.D.津軽FC七戸SCTDK親和会秋田FCカンビアーレ大宮クラブ猿田興業葛巻クラブラスィーボ青森北都銀行ヌ・ペーレ平泉前沢
482024七戸SC日本製鉄釜石TDK親和会奥州ユナイテッドFC猿田興業大宮クラブ秋田FCカンビアーレ[注 18]遠野クラブ葛巻クラブ
492025ボゴーレ.D.津軽FCTDK親和会日本製鉄釜石大宮クラブ猿田興業ヌ・ペーレ平泉前沢奥州ユナイテッドFC秋田FCカンビアーレ
閉じる

2部南リーグ(1997年〜)

さらに見る 回, 年度 ...
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位
211997古河電池七ヶ浜SC仙台中田クラブ松下オーディオ福島NEC米沢金井FC
221998FCプリメーロ古河電池電力ノスタルジアFCNEC米沢金井FC七ヶ浜SC
231999七ヶ浜SC古河電池松下電器福島鶴岡TDK電力ノスタルジアFCNEC米沢
242000松島クラブ七ヶ浜SCキルシェ鶴岡古河電池NEC米沢松下電器福島
252001古河電池仙台中田クラブ櫛引クラブ七ヶ浜SCNEC米沢松下電器福島
262002佐川急便東北仙台中田クラブ古河電池山形FC櫛引クラブ松下電器福島
272003仙台中田クラブ古河電池ノーザンピークス
郡山
松島クラブ山形FC櫛引クラブ
282004ノーザンピークス
郡山
古河電池仙台中田クラブマリソル松島呉羽化学山形FC
292005仙台中田クラブ古河電池ノーザンピークス
郡山
マリソル松島呉羽化学山形FC[注 12]
302006古河電池マリソル松島ノーザンピークス
郡山
金井FC七ヶ浜SCFCペラーダ福島クレハ
312007ビアンコーネ福島FCペラーダ福島相馬SCマリソル松島中新田SC七ヶ浜SC金井FC[注 12]クレハ[注 19]
322008福島ユナイテッドFCコバルトーレ女川相馬SCバンディッツいわき中新田SCマリソル松島七ヶ浜SCクレハ
332009コバルトーレ女川バンディッツいわきビアンコーネ福島いわき古河FCメリーマリソル松島相馬SC中新田SC
342010FCシャイネン福島仙台中田クラブバンディッツいわきメリーいわき古河FCマリソル松島ビアンコーネ福島相馬SC
362012バンディッツいわきコバルトーレ女川マリソル松島FCシャイネン福島いわき古河FC仙台中田クラブメリーFCパラフレンチ米沢
372013メリー仙台中田クラブ仙台SASUKE.FCいわき古河FCFCパラフレンチ米沢相馬SCFCシャイネン福島マリソル松島中新田SC酒田琢友クラブ
382014いわき古河FCFCシャイネン福島仙台中田クラブ仙台SASUKE.FCマリソル松島FCパラフレンチ米沢相馬SC東六クラブ
ノスタルジア
クレハ戸沢FC
392015仙台SASUKE.FCマリソル松島FCパラフレンチ米沢メリーDUOPARK.FCFCシャイネン福島仙台中田クラブ相馬SC酒田琢友クラブ安積Scorpion
402016メリー相馬SC中新田SCクレハFCパラフレンチ米沢DUOPARK.FC[注 1]仙台中田クラブFCシャイネン福島[注 20]マリソル松島戸沢FC
412017いわき古河FC相馬SCFCパラフレンチ米沢会津オリンパス中新田SC仙台中田クラブリコーインダストリー東北FCシャイネン福島クレハ三川SC
422018いわきFCFC SENDAI UNIV.仙台SASUKE.FCリコーインダストリー東北大山クラブFCパラフレンチ米沢[注 21]会津オリンパス[注 21]仙台中田クラブ相馬SC中新田SC
432019FC SENDAI UNIV.七ヶ浜SCリコーインダストリー東北仙台SASUKE.FC大山クラブメリーバンディッツいわき三川SC[注 22]いわき古河FCFFC松下
442020七ヶ浜SCリコーインダストリー東北大山クラブ仙台SASUKE.FCFC La U. de SendaiメリーFCパラフレンチ米沢相馬SC三川SCバンディッツいわき[注 12]
452021新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦中止
462022FC La U. de SendaiARDORE桑原メリーいわき古河FC仙台SASUKE.FC大山クラブリコーインダストリー東北長井クラブFCパラフレンチ米沢相馬SC三川SCFFC松下仙台中田クラブ
472023FC La U. de Sendai
セグンダ[注 23]
みちのく仙台FCいわき古河FC大山クラブFCプリメーロ仙台SASUKE.FCメリーリコーインダストリー東北長井クラブFCパラフレンチ米沢
482024仙台SASUKE.FCFC La U. de Sendai
セグンダ
メリーリコーインダストリー東北FCプリメーロ福島いわき古河FC大山クラブシャンオーレ郡山FC中新田SC
492025大山クラブメリーFCプリメーロ福島Sendai University
Satellite B
いわき古河FCFCパラフレンチ米沢リコーインダストリー東北シャンオーレ郡山FC
閉じる

2部南北統一リーグ(2011年)

2011年シーズンは、東北地方太平洋沖地震の影響でコバルトーレ女川FCシャイネン福島バンディッツいわきいわき古河FCメリーの5チームが参加を辞退したため、南北に別れずに統合して行われ、残る11チームによる1回総当たりとなった。

また、当初は2部の南北それぞれのブロックの優勝チームが自動的に1部の下位2チームと入れ替わる方式が予定されていた。しかし上記の理由で、2012年度については2部から1部への自動昇格は認められなかった[9]

さらに見る 回, 年度 ...
年度優勝2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位
352011ヴァンラーレ八戸FCガンジュ岩手TDK親和会仙台中田クラブラインメール青森水沢クラブマリソル松島大宮クラブFCパラフレンチ米沢新日鐵釜石遠野クラブ
閉じる

日本フットボールリーグ昇格へ向けて

1部の優勝チームは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(2015年までは全国地域サッカーリーグ決勝大会)に出場し、各地域リーグ優勝チームおよび全国社会人サッカー選手権大会上位チームと対戦。原則、上位2チームが全国リーグである日本フットボールリーグ (JFL) へ自動昇格となるが、JFLで降昇格や退会などの理由によりチーム数に変動があった場合、昇格枠は変更される。

なお、1976年以前は、当時の全国リーグであった日本サッカーリーグへの昇格は全国社会人サッカー選手権大会の成績により決定していた。1977年以降、全国リーグへの昇格権利は同年に新設された前述の全国地域サッカーリーグ決勝大会に移行されたが、2006年以降は全国社会人サッカー選手権大会の上位チーム(2012年以降は3チーム)にも全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場権が付与されたため、東北リーグを含む地域リーグの1部優勝チームのみならず、リーグ下位チームや下部カテゴリである都道府県リーグのチームにもJFL昇格への門戸が広がった。ただし2018年より、全国社会人サッカー選手権大会の上位チームが全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの出場権を得るには、所属する地域リーグの最上位カテゴリ(当リーグのように2部制を取っている地域は1部が該当する)の当年度リーグ戦3位以内の成績を修めていることという条件が加わったため、リーグ下位チームや都道府県リーグからJFLへの飛び級昇格は不可能となっている。

また、各地域リーグ優勝チームと全社上位枠で出場チーム数が定数に達しなかった場合、輪番制(2018年は北海道・中国・北信越・東北・四国の順)により当該地域の2位チームが出場できる。

昇格および降格について

2023年以降

  • 1部9位・10位チームは2部の南北各リーグ(青森・岩手・秋田は北リーグ、宮城・山形・福島は南リーグ)に自動降格。
  • 2部の南北各リーグ優勝チームは1部に自動昇格。
  • 各県リーグ1部優勝チームと、降格順位最上位チームの4チームによる2部昇格参入戦を行い、南北それぞれ2チームが来年度の2部に参入する[10]。各県リーグ優勝チームが参入戦出場を辞退した場合、出場権は2位以下に繰り下げ。出場辞退等により県リーグからの参入戦出場が2チーム以下の場合、降格順位最上位のチームが残留となる。
    • 2023年は翌年からのチーム数削減により、参入戦出場対象チームは2部北7位の葛巻クラブ(県リーグ上位チームの出場辞退により残留)、2部南9位の長井クラブ(福島県リーグ優勝のシャンオーレ郡山FCに敗れ山形県リーグに降格)となった。

なお、県リーグとの入れ替えに関する情報は東北サッカー協会およびリーグ公式サイト上では一切公表されないため、当該クラブおよび各県サッカー協会による発信やメディア報道がない限り、公式サイト更新時まで判明しない。

2021年および2022年

新型コロナウイルスの影響により、2021年および2022年は昇降格のレギュレーションが大きく変更された。

  • 2021年はリーグ戦が成立要件(試合数の4分の3)を満たすことなく中止となったため、リーグ内の昇降格および東北2部から県リーグへの降格はなし。県リーグからの昇格については「県リーグを実施した県における成立要件をクリアしたチームの推薦を受け昇格させる」とされた[11]。なお当初は南東北3県において「参入戦」の開催が予定されていた(レギュレーションの詳細は不明)[12]がこちらも中止となった。
  • 2022年は翌年の所属チーム数を各リーグ10チームずつに戻すため、以下の通りとなる[1]
    • 1部から2部への降格は4チーム(2部から1部への昇格は例年通り)。
    • 各県リーグ1部優勝チームと、降格順位最上位チームの4チームによる2部昇格参入戦を行い、南北それぞれ2チームが来年度の2部に参入する。各県リーグ優勝チームが参入戦出場を辞退した場合、出場権は2位以下に繰り下げ。
      • 2部北は岩手県リーグ上位チームが出場を辞退し、秋田県リーグが中止となったため参入戦は行われず、7位のヌ・ペーレ平泉前沢が残留、青森県リーグ優勝の七戸SCが自動昇格。2部南は山形県リーグの上位チームが参入戦への出場を辞退したため9位のFCパラフレンチ米沢が残留、参入戦は宮城県リーグ優勝のSendai universitätと福島県リーグ優勝のシャンオーレ郡山FCの1試合のみが行われ、勝利したSendai universitätが昇格。

2013年から2020年まで

  • 2部南北各リーグの8位・9位・10位チームは、各県リーグに自動降格。
    • 1部から2部同地域に2チームが降格した場合は、県リーグ降格枠が3から4へ増枠となり、7位も各県リーグに自動降格。
    • 逆に2部同地域に降格チームが発生しなかった場合は、県リーグ降格枠が3から2へ減枠となり、8位が繰り上げ残留。
    • JFLからの降格があった場合は2部、県リーグへの降格枠も増枠となる。
  • 各県リーグ1部優勝チームは、2部の南北各リーグに自動昇格。優勝チームが昇格を辞退した場合、昇格の権利は2位以下に繰り下げ。

2012年

東北リーグのチーム数拡大(8チームから10チーム)に伴い、昇降格のレギュレーションを変更。

  • 1部から2部への降格、2部南北各リーグから各県リーグへの降格は無し。
  • 2部の南北各リーグ優勝チームは自動昇格。
  • 2部の南北各リーグ2位チームによる昇格決定戦を行い、勝者(ヴァンラーレ八戸FC)は1部昇格。なお、1部優勝の福島ユナイテッドFCがJFLに昇格したため、敗れたコバルトーレ女川も1部に昇格している。
  • 各県リーグ1部優勝チームは自動昇格。
  • 各県リーグの2位チームによる北東北3県リーグチャレンジマッチ・南東北3県リーグチャレンジマッチを行い、1位は2部南北各リーグに昇格。

2011年は東日本大震災の影響により各カテゴリ間の昇降格は無し。

2004年から2010年まで

  • 2部の南北各リーグ優勝チームによる昇格決定戦(1試合制)を行い、勝者は1部昇格。敗者は1部7位チームとホーム&アウェイ方式の入替戦を行う。2試合の合計スコアで引き分けの場合、1部7位チームが残留。
  • 2部南北各リーグの8位は自動降格。7位は後述のチャレンジマッチ2位チームと入替戦(1試合制)を行う。
    • なお、1部からの降格チーム数により入替戦および自動昇格の対象順位は変動する。ただし、6位以上の残留は変動なし。
  • 東北リーグ昇格チームを決める大会として、北東北(青森・岩手・秋田)各県リーグ1部優勝チームによる北東北3県リーグチャレンジマッチ、および南東北(宮城・山形・福島)各県リーグ1部優勝チームによる南東北3県リーグチャレンジマッチを開催。各チームのホームで1試合ずつ、1回戦総当たりで行われる。1位は2部南北各リーグに昇格、2位は2部7位と入替戦(1試合制)を行う。
    • なお、東北1部から2部への降格チーム数により同大会2位に入替戦の権利が与えられない場合もある。
    • 2005年は東北リーグ2部のチーム数拡大(6チームから8チーム)に伴い、2部北では6位の山王クラブと北東北3県リーグチャレンジマッチ3位のTDK親和会による入替戦を開催。2部南から各県リーグへの降格は無し、各県リーグ1部優勝チームが2部南に自動昇格。
    • 2004年は、2部北では6位の陸上自衛隊八戸と北東北3県リーグチャレンジマッチ1位の水沢クラブによる入替戦を開催。南東北3県リーグチャレンジマッチは七ヶ浜SCとFCペラーダ福島の1試合のみが開催され、勝利した七ヶ浜SCが2部南5位の呉羽化学と、山形県リーグ優勝の櫛引クラブが2部南6位の山形FCとそれぞれ入替戦を行った。

1997年から2003年まで

  • 2003年まで2部リーグの所属チーム数は各県2チームずつに固定されており、各県の中で下位となったチームが同県リーグの優勝チームと入替戦を行っていた。2003年はチャレンジマッチを開催せず、2部の下位3チームと各県優勝チームの間で入替戦を行った。

過去の主な参加クラブ

青森県
秋田県
岩手県
宮城県
山形県
福島県

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks