ブラウブリッツ秋田

日本のサッカークラブ From Wikipedia, the free encyclopedia

ブラウブリッツ秋田(ブラウブリッツあきた、: Blaublitz Akita)は、日本秋田市由利本荘市にかほ市男鹿市潟上市を中心とする秋田県全県をホームタウンとする[1]日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。

原語表記 ブラウブリッツ秋田
呼称 ブラウブリッツ秋田
クラブカラー   ブルー[1]
創設年 1965年
概要 ブラウブリッツ秋田, 原語表記 ...
ブラウブリッツ秋田
原語表記 ブラウブリッツ秋田
呼称 ブラウブリッツ秋田
クラブカラー   ブルー[1]
創設年 1965年
所属リーグ 日本プロサッカーリーグ
所属ディビジョン J2リーグ
クラブライセンス J1
ホームタウン 秋田市由利本荘市にかほ市男鹿市潟上市を中心とする秋田県全県[1]
ホームスタジアム ソユースタジアム
収容人数 18,560[1]
運営法人 株式会社ブラウブリッツ秋田[1]
代表者 日本の旗 岩瀬浩介[1]
監督 日本の旗 吉田謙
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
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市場情報 非上場
本社所在地 010-0951
秋田県秋田市山王3-1-7
東カンビル1F[1]
設立 2009年9月14日[2][3]
概要 種類, 市場情報 ...
株式会社ブラウブリッツ秋田
BLAUBLITZ AKITA Co.,Ltd.
クラブ事務所が入る東カンビル
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 010-0951
秋田県秋田市山王3-1-7
東カンビル1F[1]
設立 2009年9月14日[2][3]
業種 サービス業
法人番号 5410001004508 ウィキデータを編集
事業内容 サッカークラブの運営他
代表者 代表取締役社長 岩瀬浩介[1]
資本金 5,770万円(2026年1月期)[3]
売上高 4億6,100万円(2020年1月期)[4]
営業利益 ▲1,600万円(2020年1月期)[4]
経常利益 ▲800万円(2020年1月期)[4]
純利益 ▲800万円(2020年1月期)[4]
純資産 1,700万円(2020年1月期)[4]
総資産 6,100万円(2020年1月期)[4]
決算期 1月期
外部リンク blaublitz.jp
特記事項:2013年12月に秋田フットボールクラブ株式会社から商号変更[5]
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概要

1965年創部のTDKサッカー部が前身[6]。2010年よりクラブチーム化して「ブラウブリッツ秋田」へ名称を変更。2013年Jリーグ準加盟クラブとして承認され、2014年にJリーグに入会した[1]。運営会社は株式会社ブラウブリッツ秋田[1]、秋田県内に本社を置く複数の企業が共同出資している[6]

クラブ名の「ブラウブリッツ (Blaublitz) 」はドイツ語で「青い稲妻」を意味する[1]。エンブレムは、TDKサッカー部を受け継いだ経緯から形状は変更せず、秋田のなまはげと稲妻(ブリッツ)を取り入れたものである[6]。なお、2013年の運営会社の社名変更時にエンブレム上部の「AFC」が「AKITA」へ変更された[5]

ホームスタジアムはソユースタジアム[1](登記上は2020年以後だが、実質は2019年から本拠地移転。詳細は#スタジアムを参照)、練習場はYSKスカイフィールド潟上、マスコットはブラウゴンである。

歴史

前身

1965年に創部されたTDKサッカー部が前身。東北社会人サッカーリーグで11回の優勝を記録し、1985年および1986/87年日本サッカーリーグ(JSL)2部に在籍した経歴を有し、東北サッカーの草分け的チームとなっていた。2007年に日本フットボールリーグ(JFL)に昇格したが、2009年シーズン終了後にTDKが運営から撤退することを受けて、同年9月に運営会社「秋田フットボールクラブ株式会社」を設立[7]。2010年シーズンより「ブラウブリッツ秋田」の名称でクラブチーム化した。

2010年 - 2013年(JFL)

2010年

TDKサッカー部コーチの横山博敏が監督に就任。12月17日、クラブは秋田陸をホームスタジアムとして秋田県や秋田市と調整していたが、スタジアムの確保及び秋田市八橋運動公園陸上競技場秋田市八橋運動公園球技場改修の目処が立たないために、2011年のJリーグ準加盟申請を見送ることとを発表した[8][9]

シーズン終了後、岡本彰泰池田昌広高橋臣徳らが契約満了により退団、岩瀬浩介らが引退した。

2011年
チームスローガン 「

横山体制2年目。大分から小林宏之鳥栖から浅井俊光らを完全移籍で、から比嘉厚平を、甲府から畑田真輝を期限付き移籍で獲得。また、大卒ルーキーとして新里彰平高橋理などが加入した。11月30日、ホームスタジアムとして予定している秋田市八橋運動公園陸上競技場の改修の目処が立たないため、2012年のJリーグ準加盟申請を再び見送る事を発表した[10]

シーズン終了後、横山が監督を退任。また、今井大悟、片山直哉らが契約満了で退団、比嘉厚平畑田真輝が期限付き移籍満了で各クラブへ復帰、千野俊樹らが引退した。

2012年
チームスローガン 「~変革~

新監督に、大宮ユース監督だった横山雄次が就任した。

補強として、岡山から野本安啓を、からエフラインリンタロウを期限付き移籍で獲得。また、大卒ルーキーとして二戸将、北森陽介、土屋健太が加入した。また、シーズン途中7月には仙台から島川俊郎を期限付き移籍で獲得した。

最終成績は13位となり、昨年より1つ順位を上げた。

11月30日付でJリーグ準加盟申請の書類が受理された[11]

シーズン終了後、横山が監督を退任。また、小林宏之や松ヶ枝泰介、北森陽介らが契約満了により退団、エフライン、島川が期限付き移籍満了で各クラブへ復帰、野本安啓が引退した。

2013年
チームスローガン 「勝~Action

新監督に元北九州監督の与那城ジョージが就任。

2月26日、Jリーグ準加盟が承認された[12]。8月16日、男鹿市と「スポーツ振興及び地域の活性化に関する覚書」を締結した[13][14]。11月19日、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の理事会でJリーグへの入会が承認され、2014年からのJ3リーグ参加が決定した[2][15]。この年のオフに、運営会社の社名を「株式会社ブラウブリッツ秋田」に改め、エンブレムも刷新された[7]

2014年 - 2020年(J3)

2014年

チームスローガン「

与那城体制2年目。

1月に、練習場などのクラブの拠点を秋田市に移転した。理由としては、秋田県全域で活動するに当たって県庁所在地のある秋田市内に拠点を置くことで「県民チーム」としての性格を強く打ち出せることなどを理由としている。なお、クラブ発祥の地であるにかほ市および由利本荘市は「マザータウン」として位置付けられることとなった[16]

最終成績は12チーム中8位。天皇杯は2回戦でFC東京に敗れた。シーズン終了後、与那城が監督を退任した。

2015年

チームスローガン「

監督に千葉元コーチで母親が男鹿市出身の間瀬秀一が就任。最終成績は13チーム中8位。天皇杯は2回戦で新潟に敗れた。シーズン終了後、江﨑一仁熊林親吾が引退するなど19名が退団した。

2016年

チームスローガン「

間瀬体制2年目。伊東輝悦田中智大日高慶太畑田真輝堀田秀平久富賢浦島貴大を完全移籍で、野村政孝比嘉諒人を期限付き移籍で獲得。大学生6人が新加入、新外国人としてカイオ岡山から呉大陸を獲得した。シーズン中に韓浩康がレンタル移籍で加入した。

一時は首位に立ち、最終順位も4位。天皇杯は2回戦で川崎に敗れた。

シーズン終了後、間瀬が監督を退任。川田和宏が現役引退、伊東輝悦ら6名が契約満了、野村政孝が期限付き移籍期間満了、堀田秀平が愛媛へ完全移籍した。

2017年

チームスローガン「

新監督に新潟S元監督の杉山弘一が就任。有薗真吾江口直生小澤章人、期限付き移籍中の比嘉諒人を完全移籍で、古田寛幸を期限付き移籍で、新卒では即主力の藤山智史を獲得。U-18から小野敬輔がユース創設後初めて昇格した。シーズン中に山田樹が加入した。

リーグ戦は開幕から15戦負けなしで第6節終了時から首位に立ち続けたが、第17節にシーズン初の敗戦を喫して以降10試合で僅か2勝と停滞、第23節終了時には首位から陥落、第24節には3位に下がったものの、第28節から3連勝で盛り返し、終盤まで栃木SCアスルクラロ沼津と優勝を争い、最終節でガイナーレ鳥取に勝利し、栃木と沼津が直接対決で引き分けたため逆転でJ3初優勝を果たした。ただし、J2ライセンス未交付により、翌シーズンもJ3所属となる。

シーズン終了後、下田光平が現役引退し、有薗真吾、小澤章人、浦島貴大他4選手が退団。安芸銀治と小野敬輔はそれぞれラインメール青森FCおこしやす京都ACに期限付き移籍した。

2018年

チームスローガン「

杉山体制2年目。藤田祥史薗田淳尾本敬中村亮太平石直人が完全移籍で加入し、清水慶記吉平翼、2年振りの加入となる堀田秀平が期限付き移籍で加入した。

J2昇格を目標にしたシーズンであったが[17]、リーグ前半戦を6勝3分7敗と負け越し、17チーム中の9位と低迷したことから[18]、7月10日付で杉山を解任し、後任に元秋田監督の間瀬秀一が就任した。

9月27日、J2クラブライセンスを取得したことが発表された[19]。但し、2019年度以降、所属クラスに関わらず、主本拠地として使用予定の秋田市八橋運動公園陸上競技場に未充足の設備がある為、スタジアム環境の抜本的改善に向けた2019年の活動計画及び2018年7月から2018年11月までの活動報告を11月30日までに、Jリーグクラブライセンス事務局に書面で提出することを制裁として科された[19]

2019年

チームスローガン「

間瀬が引き続き監督を続投したが、リーグ戦は前年と同じ8位に終わった。天皇杯は1回戦で明治大学に敗れた。シーズン終了後に間瀬が監督を退任した。

2020年

チームスローガン「

前年まで沼津を率いていた吉田謙が監督に就任。開幕から9連勝で第1節から首位を堅持、前半戦終了となる第17節時点で雷雨により延期された1試合少ない状態ながら、12勝4分・勝点40の首位でシーズンを折り返した。その後も開幕からの無敗記録を伸ばし、第21節には開幕から20戦無敗となり、それまで浦和2015年・J1)、2010年・J2)が記録していた開幕から19試合無敗のJリーグ記録を更新[20]。さらに第25節には、甲府2012年・J2)が記録していた24試合連続無敗のJリーグ記録をも更新した[21]

その後も無敗記録を伸ばし、第28節・アウェイG大阪U-23戦で勝利し、2位・長野が敗れたことにより、2017年以来の3シーズンぶり2度目のJ3優勝が決定、また3年前はクラブライセンスの壁に阻まれたJ2昇格も決定した[22]。尚、残り6試合を残しての優勝決定は2018年琉球(残り3試合)を抜いてJ3史上最速となった[23]。翌試合となる第29節・ホーム富山戦にて0-1で敗戦し、開幕無敗記録は28戦、昨季から続くシーズン無敗記録は30戦でストップした[24]

J3優勝チームとして出場した第100回天皇杯は準決勝で川崎フロンターレに敗れた。

2021年 - (J2)

2021年

チームスローガン「秋田一体

吉田体制二年目。韓浩康横浜FCにステップアップ、鎌田翔雅が福島に移籍など、主力の流出は最小限に抑えられた。武颯稲葉修土(富山)、吉田伊吹(長野)、普光院誠(沼津)、飯尾竜太朗(仙台)などを補強し、J3オールスター的選手層となる。

同年7月、J1ライセンス申請[25] を行う。同年9月、J1ライセンスを初めて交付される[26]。 ただし、ソユースタジアムの客席の屋根と衛生施設が基準値を満たしていないため、Jリーグに改善計画についての書面提出を求められる制裁付きとなった。

シーズン途中で鈴木準弥FC東京に抜かれたが、13位でシーズンを終了し、最大目標のJ2残留を達成した。

2022年

チームスローガン「超秋田一体

吉田体制三年目。功労者である山田尚幸久富賢青島拓馬らが退団。青木翔大小柳達司池田樹雷人らが新規に加入する。シーズンでは14-16節ではJ2所属で初の3連勝をするなど波に乗りかけたが、そこから十数名の大量負傷者を出し勝つことができず、前半戦は7勝5分9敗15位の成績で折り返した。

結局、第29節まで12試合勝ち無し(6分6敗)だったものの、そこから復調し、輪笠を岡山に抜かれたが、38-41節でJ2初の4連勝。15勝11分16敗の12位でシーズンを終え、10位以内という目標は未達成となった[27]

天皇杯は2回戦で東京Vに敗れた。

2023年

チームスローガン「シン・秋田一体

吉田体制四年目、J2三年目。田中雄大新井栄聡池田樹雷人千田海人稲葉修土武颯茂平江口直生ら主力級が多数退団 。丹羽詩温圍謙太朗河野貴志諸岡裕人畑潤基阿部海大梶谷政仁水谷拓磨ら新戦力を獲得し開幕戦に臨んだ。監督に(選手が代わっても)「秋田は秋田」[28] と言わせるほど、「徹底の徹底」が出来るチームに仕上がり[29]、フィールダーとGKの「二重ロック」の守備[30] で、開幕から4連続完封と波にのり一時は暫定首位にも立った。しかしながら、斎藤、中村、諸岡と負傷者を出し始めると、勝ち切れなくなりジリジリと順位を後退させ、21試合消化時点で、7勝6分8敗で折り返した。また後半戦でも序盤はなかなか、得点がとれず、8、9月は勝利がなく、一時期は17位まで低迷するも、10月の試合を2勝3敗、11月を1勝1分で、J2残留を決めた。最終的には12勝15分15敗の勝ち点51で13位フィニッシュとなった。一試合平均失点はリーグ4位、シュート時の被枠内率、被枠内本数はリーグ1位と守備面では健闘するも、一試合平均得点がリーグワースト3位、枠内シュート本数が同ワースト6位と攻撃力の弱さが目立つシーズンであった。 

2024年

チームスローガン「秋田一体+

吉田体制五年目、J2四年目。三上陽輔が引退、武颯齋藤恵太阿部海大飯尾竜太朗髙田椋汰らDFの主力が軒並み移籍によって退団した。松本から昨季J3得点王小松蓮や、仙台からベテランのDF蜂須賀考治、長崎から村松舶太、また岡崎亮平大石竜平矢田貝壮貴栗本広輝を完全移籍、丹羽詩音梶谷政仁らを期限付き移籍から完全移籍に切り替え、猪瀬康介佐藤大樹小野原和哉を期限付き移籍で獲得、松本ケン・チサンガが駒澤大学から新加入[31]した。シーズン開幕から2連敗と幸先が悪いスタートであったが、第3節の徳島で今シーズン初勝利を上げる。春先は好調で3月を3勝1分2敗、4月は2勝2分1敗と一時期は昇格PO争いに絡んだ。今シーズンも守備は非常に硬く前半戦22試合中7試合のクリーンシートとなっていた。しかし4月末から2度の4試合連続勝利なし等勝ちきれない試合が続き、前半戦を終え8勝7分9敗で勝ち点31得失点差0、昇格POとは勝ち点7離された11位で折り返した。後半戦でも8度のクリーンシート等守備は継続して硬く順調に勝ち点を積み上げた。大型連勝は少ないが、9月10月で2連勝を3度おこす等確実に勝ち点を積んでいった。結局夏以降は中位で推移し、第33節で残留が確定したが、第35節の敗戦で昇格PO進出が潰えた。最後は15勝9分14敗で勝ち点54得失点差1の10位に終え、クラブの最高順位となった。

2025年

チームスローガン「秋田一体魂

吉田体制六年目、J2五年目。蜂須賀孝治加賀健一が引退し、喜岡佳太山口吉田伊吹河村匠半田航也鳥取河村慶人鹿児島河野貴志千葉猪瀬康介相模原にと期限付き移籍期間を満了したり移籍する等、例年通り主力の離脱が相次いだ。一方、東京ヴェルディから佐川洸介金沢から井上竜太、山口から吉岡雅和名古屋から石田凌太郎等を獲得した。チームは開幕から連勝したが以後は伸び悩み、負けが先越してしまう。夏に小松蓮神戸に、井上竜太がヴェルディに移籍して苦しい状況になったが、しぶとく勝点を積み重ねていきJ2残留を成し遂げる。最終成績は11勝10分17敗の14位。第37節の仙台戦はクラブ史上最多動員(13,172人)を記録した。

成績

タイトル

クラブ

個人

その他

年度別チーム得点王

  • 年度別チーム得点王の一覧。リーグ戦以外での得点は含まない。2006年-2009年はTDKサッカー部での成績。


スタジアム・練習場

スタジアム

あきぎんスタジアム(2018年までの主本拠地)

2020年シーズン以降、秋田市の八橋運動公園内にある秋田市八橋運動公園陸上競技場(ソユースタジアム/ソユスタ)を本拠地としている。

2019年までは同じ八橋運動公園内にある秋田市八橋運動公園球技場(あきぎんスタジアム/A-スタ)をホームスタジアムとして登録しており[32]、2018年度までは大半の試合をA-スタで開催していたが、収容人員や照明装置等の設備面でのJ2ライセンス基準を満たさないため、秋田市は収容人員要件を満たす八橋運動公園陸上競技場を暫定的に本拠地に使用させる前提で、ナイター照明や大型映像装置の新設、ロッカールームやドーピング室の設置などを盛り込んだ改修予算案を2017年度2月補正予算案に計上[33]。これが承認され、八橋運動公園陸上競技場がJ2スタジアム基準を満たす見込みとなったことから、2019年のライセンス申請に当たって八橋運動公園陸上競技場を本拠地としてJ2ライセンスを申請、これが承認されてJ2ライセンスを取得した[34]。ただし屋根や衛生設備がJリーグ基準を充たしていないため、新スタジアム建設を条件としている。2025年にはさらにJ1ライセンスを取得している。2019年シーズン以降は原則としてソユスタでの開催に一本化されている。

また、JFL時代は秋田県内の複数の会場でホームゲームを開催していた。

スタジアム新設問題

問題

ソユスタは収容人数ではJ1基準を充たしているものの、アクセスが悪く、陸上競技場であり、また客席の屋根カバー率は不十分である。クラブがJ2ライセンスを取得した時点で、Jリーグは新スタジアム建設を条件としていた。平均観客数が5,000人に満たず観客収入低迷に悩むクラブは、アクセスの優れた1万人規模の球技専用スタジアムを行政に要望してきた。J1の収容人数の条件は1万5千人であるが、Jリーグは地方自治体の規模によっては収容人員を5,000人規模まで許容する緩和要件を新設している[35]

Jリーグスタジアム基準のうち特に多額の改修費用を要する屋根カバー率については、ソユーススタジアムはJ1、J2、J3いずれもB基準ではありながらも充たしてはいない。ただし過去において屋根カバー率を理由にして降格させられた例も昇格を拒まれた例もなく、制裁としてクラブ名公表や新スタジアム建設を含む改善計画の提出を求められるのみであり、改善計画の未達によって降格させられた例もない。

このように多額の費用を要する条件がありながら、その適用においては曖昧さが多いことが問題の背景の一つである。Jリーグ基準のうちフィールドの天然芝は養生に時間を要すために、年20日程度しか利用されない事実上のクラブ専用施設となることで、公共性に疑問が持たれていることも背景の一つである[36]

直接的な問題は高額な建設費であり、これは屋根のカバー率要件、クラブの観客数の実績と乖離した収容人数要件、近年の建設費高騰などに起因する。さらにクラブの資金調達能力不足と、秋田市および秋田県の財政難が問題を深刻化している。ただし秋田県はバスケットボールBリーグの秋田ノーザンハピネッツおよびバレーボールSVリーグアランマーレ秋田庄内の本拠地となる県立アリーナの新設計画は具体化している。

ロケーションと費用負担をめぐる県、市、クラブの思惑の違い

ブラウブリッツのスタジアム問題に対し、秋田県は2017年度に新たなサッカースタジアム整備を念頭に置いた検討委員会を設置、2018年1月に「多機能・複合型スタジアムを新設する必要がある」「建設場所は秋田市の中心市街地エリア」「全天候対応の開閉式ドームが望ましい」といった趣旨の提言をまとめた[37]。ただし、秋田県知事の佐竹敬久は2018年1月の定例記者会見で、費用面や技術面の課題を指摘してこの提言に難色を示し[38]、さらに3月の定例記者会見では、商業施設などを備えた複合型施設とする案について「地方では成功しない」と述べ、否定的な見方を示している[39]

この状況を受け、秋田県では2018年5月にブラウブリッツ秋田のホームタウンである秋田市、男鹿市、由利本荘市及びにかほ市と秋田商工会議所で構成する「新スタジアム整備構想策定協議会」を新たに設置。八橋運動公園のほか、ブラウブリッツが主導する『「スポーツモールAKITA」を核とした街づくり構想協議会』が候補地に挙げた秋田プライウッド本社・工場跡地(秋田市川尻)、および大学法人側から申し出のあった秋田大学敷地(秋田市手形住吉町)の3か所を候補地として検討を行う。建設主体については「基本的には行政、とりわけ秋田県と秋田市が中心となって進めるべき」との意見でまとめられたが、建設場所については八橋運動公園を適地と推す声が最も多かったものの、利用者の多い第2球技場(スペースプロジェクト・ドリームフィールド)と健康広場が使用できなくなることから管理する秋田市の賛同が得られず、浸水想定区域内にある秋田プライウッド跡地、敷地が狭い秋田大学敷地を含めていずれの候補地にも問題があるとして、最終候補地を取りまとめることができなかった[40]

秋田県は秋田市と共同で、協議会で挙げられた問題解決のための調査研究を実施。八橋運動公園への整備に難色を示す秋田市に対し、秋田県はスペースプロジェクトドリームフィールド(第2球技場)と健康広場付近にスタジアムを建設した際の代替施設として、「県立向浜運動広場野球広場(秋田市新屋町こまちスタジアム隣接)に両施設を一体的に移転する」、「移転が予定されている秋田市文化会館敷地(八橋運動公園向かい)に健康広場を、県立新屋運動広場(秋田市豊岩、旧東北電力新屋ラグビー場)に第2球技場をそれぞれ移転する」という2案を示した[41] が、市は代替施設候補地の要件として「サッカーのピッチが確保可能な広さと形状であること」「八橋運動公園との一体性、利便性が確保できること」「津波浸水想定区域外であること」「敷地所有者らの同意が得られること」の4要件を提示、秋田市は秋田県の提案がいずれも「要件を満たさない」として提案を拒否する意向を示している[42]

2019年12月3日、新球技場をスペースプロジェクトドリームフィールドと健康広場付近に建設して、かつその人工芝競技場を八橋運動公園に移設した場合の既存施設の移転先の候補地として、スペースプロジェクトドリームフィールドを天然芝競技場に転嫁したうえで、あきぎんスタジアムを人工芝に張り替えて整備するか、秋田県スポーツ科学センターを解体・整備したうえで新たな球技場を建設する案を秋田県が提案したことが分かった[43]。しかし、秋田市長の穂積志(当時)は2020年1月10日の記者会見で「(協議会が想定した)3カ所とも課題を抱え困難だ」と話し、協議会の提案を否定した上で、老朽化に伴い移転・建て替えが検討されている秋田市卸売市場(秋田市外旭川)の跡地を「有力な候補地の一つと思っている」と述べた[44]

2020年5月、秋田県は新型コロナウイルス感染症による影響で税収減少が見込まれることを理由にスタジアム建設を先送りすべきとの見解を示した[45]

2021年1月5日、穂積市長は新年祝賀会の席上、秋田市卸売市場(外旭川)を規模を縮小して建て替えた上で、余剰となった土地にスタジアム等を併設したいとする方針を示した[46]。県が資金拠出に消極的姿勢を示す中、秋田市は2021年11月定例市議会に市卸売市場の建て替えとスタジアム整備や先端技術を活用したまちづくり事業として、事業パートナーとなる民間事業者の公募に関する経費を計上した予算案を提出した[47]。卸売市場の再整備は市事業で行うものの、スタジアム整備等は民設民営で行うことを想定している[48]

ロケーションの決定と公設への転換

スタジアム建設について具体的な整備計画が進んでいないことに対し、2023年にはJリーグより、スタジアム新設を前提とした特例2を利用して交付しているJ2以上のライセンスを2024年シーズン以後は交付しない可能性があることを示唆された[49] 。これに対し、2024年2月、ブラウブリッツと秋田県・秋田市が、秋田市郊外・外旭川地区にJ2開催基準を満たす1万人以上収容規模のスタジアムを建設することで合意した。この合意においては、三者がそれぞれ30億円ずつ建設費を負担することを定め、着工は2030年を目標とし、当初計画から4年ほど遅れることになった。この合意を受けて実施されたJリーグとの会合では「着工が予定より遅れることや、整備のためにクラブが集める建設費約30億円の資金調達」で厳しい意見があったとされている[49]。その後2024年11月には場所を八橋運動公園内に変更することで県と市は合意した[50]

2025年1月には穂積市長が従来の民設民営のスタジアムへの資金援助の方式から公設方式へ転換することを決定したことを発表[51]したが、市と同額の拠出を予定していた県の佐竹敬久知事(当時)は県民がどの程度利用出来るかが明確でないことから公設の場合の県負担金は白紙であり、クラブ利用により県民利用に制限がある場合はクラブによる資金拠出も必要であると釘を刺した[52]

新市長による再検討とクラブ、Jリーグとの対立「志が低い」

その後、2025年4月に秋田市長選挙が行われ、新スタジアム建設に積極的であった現職の穂積が、既存施設の改修での対応を主張する新人候補の沼谷純に敗れた[53][54]。同時に行われた秋田県知事選挙では、前知事の支持する候補を破って鈴木健太が当選した。

沼谷市長は就任後初となる2025年4月30日の記者会見において、民間のルールに過ぎないクラブライセンスよりも市民の暮らしを優先すると語り、選挙前と同様にコストを踏まえ既存施設の改修を検討するとしている[55]

2025年9月25日、Jリーグはクラブライセンスの判定について発表、ブラウブリッツ秋田に対しては、引き続き条件付きでJ1ライセンスを交付する一方、現用のソユースタジアムの規格未達に対して改善に向けた計画をリーグに提出することを義務づける「制裁」が課された。また新スタジアム構想については整備の基本計画すら策定されていないと厳しい評価がされた[56]

2025年12月、建設費の高騰を受けて秋田市は新設と改修の費用をそれぞれ三つの規模別に調査しなおして発表した。5千人収容では新設で約142億円、改修だと約139億円となる。7千~8千人で約193億円と約195億円、1万人だと約199億円と約201億円となった[57]。これを受けて市長は改修をあきらめ新設計画に絞りながらも、市の負担が大きすぎるとして市の単独事業とはしないと言明した。

2026年1月、秋田放送は前年11月に行われた秋田市とJリーグ、ブラウブリッツの関係者を交えた新スタジアム整備計画を巡る非公開議事録を市への情報公開請求で入手し、その議事録内でのやり取りでJリーグ側役員は秋田市に対し「地方のクラブでもJ1に上がった平均は1万人。そこにも届かないスタジアムをイニシャルコストだけを理由につくるのは、合理的なようで、全然合理的じゃない」「理想のスタジアムというよりは、とりあえず入れてみたというだけにしか見えない。このスタジアムで秋田の誇れるスタジアムとして本当にこれで良いのかと感じる」「上限1万人というのは、あまりにも志が低い」「少なくとも1万5,000人ができるようにしておかないといけない」などと指摘し、ブラウブリッツ側も「公設が絶対。行政が主体で進めていかないと話が進まない感覚がある」と公設での新スタジアム建設を主張した事が報道された[58]。このJリーグ側の「志が低い」発言はネット上などで物議を醸し、一部メディアや識者からは「切り抜き」とする意見がある[59]ものの、ネット上や一部関係者からもJリーグ側の発言に対し批判が集まる形となった[60]

同月8日、沼谷市長は年頭記者会見において、Jリーグ側から「志が低い」と指摘された事実を認めるとともに不快感を示した。また、ブラウブリッツによる公設ありきの主張に釘を刺している。市長は、公設整備には市民の理解が不可欠である中でJリーグ側の態度は逆効果だと警告し、公設を主張するクラブ側に対しては民設民営の可否も含めた回答を求めたほか、知事が提案する早期のトップ協議についても現時点では時期尚早であるとの認識を示した[61][62]

建設主体および負担割合の合意

県は、県が建設主体となる新県立アリーナに多額の国の補助金を見込むことから、市がスタジアム建設主体となることでより多くの国の補助金を引き出せると主張した[63]。これに対し市は単独で主体となることを拒否し、県は市と共同で建設主体となることに合意した[64]。県が主張してきたクラブ:県:市の費用負担割合を2:1:1とすることに市及びクラブも合意した[65]。スタジアム改善活動計画を条件として、J1ライセンスも再び交付された[66]。また県と市は、建設費用の上限を142億円とし、収容人数は5千人から1万人の間とすることで合意した[67]。国の補助金を約57億円見込み、民間資金は約40億円、県と市の負担はそれぞれ約20億円となる。また、県は企業版および個人版ふるさと納税、市は企業版ふるさと納税による民間資金確保に協力するとした[68]

練習場

土崎屋内練習場[69]

チーム創設当初はにかほ市TDK秋田総合スポーツセンター仁賀保グリーンフィールドを使用していた。2014年より練習拠点を秋田市内に移転し[16]、八橋運動公園内にあるスペースプロジェクト・ドリームフィールド(八橋運動公園第2球技場)秋田県立大学秋田キャンパス、土崎屋内練習場を練習場として使用している[1]。筋トレは、八橋大畑のVarsity Weightroomなどで行う場合がある[70]。冬季には、大館市ニプロハチ公ドームでキャンプを行っていた[71]

2022年5月から秋田県潟上市で整備が進められ、2025年3月に完了した専用練習場およびクラブハウスの整備事業(総工費4億9,580万円)においては、資金調達の軸として地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)が活用された[72]。 同制度は寄付を行った企業の法人関係税が最大約90%軽減される仕組みであり、税収の減額分を通じた事実上の公的資金投入によって施設整備が支援される構造となっている[73]。 同事業に対して96社から計4億6,835万円の企業版ふるさと納税が拠出されている[74]。 また、第二期のクラブハウス建設費用の一部には、これらの税制優遇を活用した資金のほか、クラウドファンディングを通じて集められた約3,716万円の民間寄付金も併せて充当された[75]

その他関連施設としては、由利本荘市立中央図書館内に、ブラウブリッツのコーナーがあり、レプリカユニフォームの展示や関連書籍の貸し出しが行われている[76]

パブリック・ビューイング

エリアなかいち広場

パブリック・ビューイングは主に、秋田市中通一丁目にあるエリアなかいち広場(屋外)、東通秋田拠点センターアルヴェ[77]御所野イオンモール秋田で行われている[78]。またBelgian Beer ZOT[79] やにかほ市のホテルエクセルキクスイ[80] でも観戦されている。


年度別入場者数

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年度別入場者数
年度所属合計
入場者数
最多入場者数最少入場者数平均
入場者数
試合数ホームゲーム
開催スタジアム
入場者数相手会場入場者数相手会場
2010JFL21,3492,183ロック仁賀保845ソニー仁賀保1,25617仁賀保9、秋田西目3
秋田陸3、秋田球2
201121,6663,624佐川印刷秋田陸7931,275仁賀保6、秋田陸6
秋田西目3、秋田球2
201218,1752,162ロック618讃岐1,136秋田陸8、仁賀保4
秋田球2、秋田西目2
201330,0574,889金沢秋田球1,011H大分秋田陸1,769秋田球9、仁賀保3
秋田西目2、秋田陸2
男鹿 1
2014J327,3432,187盛岡842YS横浜秋田球1,51918秋田球18
201532,5452,757YS横浜Aスタ1,021町田Aスタ1,71320Aスタ19、秋田陸1
201631,6844,791相模原秋田陸1,129栃木2,11215Aスタ14、秋田陸1
201733,1083,492琉球Aスタ1,156沼津2,06916Aスタ14、秋田陸2
201839,61710,607福島秋田陸6752,476Aスタ13、秋田陸3
201926,3283,858長野ソユスタ736群馬ソユスタ1,54917ソユスタ17[81]
202020,7612,226今治0[82]福島1,221ソユスタ17
2021J244,0323,961磐田1,084山口2,09721ソユスタ21
2022479525,404仙台954岡山2,283
2023659125139山形1,603大分3,139
2024 78,426 7,467 千葉 2,220 水戸 4,128 19 ソユスタ19
2025 94,112 13,172 仙台 2,882 徳島 4,953
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ユニフォーム

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ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 水色 水色 水色
FP(2nd) グレー グレー
GK(1st)
GK(2nd) 黄緑 黄緑 黄緑
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd
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クラブカラー

  •   ブルー

ユニフォームデザイン

  • 2021年よりエンブレム上にJ3リーグ優勝(2017年・2020年)を表す星が付けられている。

ユニフォームスポンサー

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提出箇所スポンサー名表記提出年備考
TDKTDK
In Everything, Better
2010年 -2010年 - 2025年は「TDK」表記
鎖骨 全国農業協同組合連合会
秋田県本部
JAあきたこまち2018年 -左側に表記
2011年 - 2012年は背中
2014年 - 2017年はパンツ
2011年 - 2012年は「あきたecoらいす」表記
2014年 - 2017年は「あきたこまち JA全農あきた」表記
2018年 - 2019年は「あきたこまち」表記
秋田魁新報秋田魁新報2018年 -右側に表記
なし--
背中上部 トラフィックレンタリースTraffic2023年 -2017年 - 2022年は背中下部
2017年 - 2018年は「Traffic Rental×Lease」表記
背中下部 エーツーケアA2Care
ito'oshii with Science
2023年 -
TSAグループTSA Group
カローラ秋田 / 秋田トヨペット
2016年8月 -2016年8月 - 同年12月は「PRIUS」表記
(秋田トヨペット、秋田トヨタ自動車ネッツトヨタ秋田との共同掲出)
2017年 - 2025年は「カローラ秋田 COROLLA」表記
2026年特別は「TSA Group COROLLA」表記
パンツ前面 ADKグループADK2020年 -
パンツ背面 なし--
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ユニフォームサプライヤーの遍歴

ユニフォームフラッグ

トレーニングウェアスポンサー

歴代ユニフォーム

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FP 1st
2010 - 2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026 -
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FP 2nd
2010 - 2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026 -
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歴代ユニフォームスポンサー年表

年度箇所サプライヤー
鎖骨左鎖骨右裾左裾右背中上部背中下部パンツ前面パンツ背面
2010TDK解禁前解禁前- /
スポーツ立県あきた
解禁前SUZUE
CORPORATION
ユーアイ警備保障解禁前hummel
2011あきたecoらいす稲庭うどん
佐藤養助
2012-稲庭うどん
創業万延元年

佐藤養助
A-LINE
2013あきたにしました。
AKITA NI SHIMASHITA
秋田ダイハツ稲庭うどん
佐藤養助
PENALTY
2014国民文化祭・あきた2014秋田ダイハツ
スポーツの力で秋田を元気に!
あきたこまち
JA全農あきた
2015細谷病院ATHLETA
2016-- /
PRIUS[83]
2017Traffic
Rental×Lease
カローラ秋田
COROLLA
2018あきたこまち秋田魁新報We Are AKITA!-
2019We Are AKITA!
細谷病院
Traffic
2020JAあきたこまちADK-
2021
2022ALCY
2023TrafficA2Care
ito'oshii with Science
2024
2025
2026特別TDK
In Everything, Better
TSA Group
COROLLA
-
2026/27-TSA Group
カローラ秋田 / 秋田トヨペット

アカデミー

  • ブラウブリッツ秋田U-18
  • ブラウブリッツ秋田U-15
  • ブラウブリッツ秋田U-12
  • ブラウブリッツ秋田スクール(秋田校、大仙校、由利本荘・にかほ校、能代校)

メディア

テレビ

秋田朝日放送

ラジオ

エフエム秋田

パーソナリティ: シャバ駄馬男小玉夕美子

新聞

応援マネージャー

  • 品川香穂 (2020年~2022年)

脚注

関連項目

外部リンク

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