東大垣駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅。交換設備は国鉄時代の合理化に伴い、一度廃止されたが、樽見鉄道への転換時に復活して現在に至る。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■樽見線 | 下り | 樽見方面 |
| 反対側 | 上り | 大垣方面 |
※案内上ののりば番号は割当てられていない。
- 付記事項
- 構内(分岐器切替機の中)の線路有効長は、客車5両とディーゼル機関車1両の計6両が入るためには十分だったが、ホームは2両分しかなかった。多客期に機関車を含め最大6両で客車運行した時には、ホームに掛かっている客車2両のみ車掌室でドアのロックを解除し、乗客が扉を手で開けて乗降した。客車列車運行末期は機関車1両+客車2両の3両体制であったため、問題は無かった。
- 樽見線がタブレット閉塞方式であった1988年までは駅員が配置されていたが、その後無人化された。現在でも妻面に出入口があるモルタル駅舎が残っている。なお、駅舎には樽見線全線で使用していたタブレット閉塞器が保存されている。
- 構内(2005年5月)
- ホームから揖斐川橋梁を臨む(2004年1月)
利用状況
大垣市統計書によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[4]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1996年 | 209 |
| 1997年 | 186 |
| 1998年 | 170 |
| 1999年 | 157 |
| 2000年 | 147 |
| 2001年 | 138 |
| 2002年 | 127 |
| 2003年 | 96 |
| 2004年 | 136 |
| 2005年 | 137 |
| 2006年 | 112 |
| 2007年 | 89 |
| 2008年 | 116 |
| 2009年 | 112 |
| 2010年 | 113 |
| 2011年 | 117 |
| 2012年 | 119 |
| 2013年 | 126 |
| 2014年 | 129 |
| 2015年 | 127 |
| 2016年 | 132 |
| 2017年 | 120 |
| 2018年 | 115 |
| 2019年 | 118 |
| 2020年 | 87 |
| 2021年 | 97 |
| 2022年 | 109 |
| 2023年 | 127 |
| 2024年 | 145 |
