東方スペルバブル
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| ジャンル |
パズルゲーム 音楽ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | タイトー[1] |
| 発売元 |
|
| シナリオ | 七条レタス[1] |
| シリーズ | パズルボブルシリーズ |
| 発売日 |
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『東方スペルバブル』(とうほうスペルバブル、Touhou Spell Bubble)は、タイトーからNintendo Switch向けに発売されたパズル音楽ゲーム[1]。『東方Project』を原作とした二次創作作品であり、同作におけるスペルカードのシステムに加え、『パズルボブル』の形式にリズムゲームの要素が追加されている[1]。
ニンテンドーeショップにて2020年2月6日に日本[2]で発売され、10月29日に全世界のeショップに配信された。また、同年10月15日にアークシステムワークスが、韓国[3]・香港[4]・シンガポール[5]・タイ[6]・マレーシア[7]・フィリピン[8]でパッケージ版の販売を開始した。
『東方スペルバブル』は最初から東方ありきで企画された訳ではなく、もともとは「パズルボブルのリニューアル」がタイトーの社内プロジェクトとして存在し、パズルボブルに音ゲーを組み合わせるというアイデアが生まれた。しかし、パズルボブルのキャラクターは音楽性が弱かったため、ゲームシステムとマッチしている作品として東方Projectに辿り着いた。(なお、東方Projectの原作者のZUNは元タイトーの社員であり、タイトーは以前にもミュージックガンガン!やグルーヴコースターで東方Projectとのコラボを行なっていた[9]。)
開発段階ではオンライン対戦の実装は厳しいと判断され、発売時には非対応であったが、2021年11月18日にオンライン対戦に対応した[10][11]。