Wikiwand AI

真宗大谷派笠松別院

岐阜県羽島郡笠松町にある真宗大谷派の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

笠松別院(かさまつべついん)は、岐阜県羽島郡笠松町にある真宗大谷派の寺院(別院)である。別名「笠松東別院」。

所在地 岐阜県羽島郡笠松町西宮町42
位置 北緯35度22分4.48秒 東経136度45分34.384秒
概要 笠松別院, 所在地 ...
笠松別院

所在地 岐阜県羽島郡笠松町西宮町42
位置 北緯35度22分4.48秒 東経136度45分34.384秒
宗旨 浄土真宗
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建年 1839年(天保10年)
法人番号 4200005003734 ウィキデータを編集
真宗大谷派笠松別院の位置(岐阜県内)
真宗大谷派笠松別院
テンプレートを表示
閉じる

笠松町には浄土真宗本願寺派の笠松別院(東本願寺笠松別院)もある。

沿革

山門

1839年(天保10年)本山20代達如上人により、東本願寺掛所として建立される。1876年(明治9年)、東本願寺笠松別院(東別院)に改称する。

境内には、1878年(明治11年)に明治天皇が岐阜を巡幸された際に建てられた「御小憩御殿」が移築されたが、1891年(明治24年)の濃尾地震で他の建物とともに倒壊する。本堂などは順次再建された。「御小憩御殿」は破損が比較的少なかったこともあり、ほとんどの資材を再利用してそのまま再建され、庫裏の一部となっている。

境内

境内にはかつて存在した美濃笠松連台寺(東流廃寺)の心礎の石がある。この心礎は半分に割れており、半分が東本願寺笠松別院、半分が白髭神社に保管されていて、それぞれ笠松町指定文化財となっている[1]。この心礎の石は、明治時代の初め、経蔵を建立するときに、信者が土台石にと寄進したものである。

保育園の経営に関与しており、隣接して「笠松保育園」がある。

交通アクセス

脚注

関連項目

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks