真宗大谷派笠松別院
岐阜県羽島郡笠松町にある真宗大谷派の寺院
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
境内
境内にはかつて存在した美濃笠松連台寺(東流廃寺)の心礎の石がある。この心礎は半分に割れており、半分が東本願寺笠松別院、半分が白髭神社に保管されていて、それぞれ笠松町指定文化財となっている[1]。この心礎の石は、明治時代の初め、経蔵を建立するときに、信者が土台石にと寄進したものである。
保育園の経営に関与しており、隣接して「笠松保育園」がある。

