東生会
大阪府大阪市淀川区に本部を置く暴力団
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来歴
歴代
初代:東 義生
初代宅見組で本部長や舎弟頭を歴任。「宅見事件」が発生した1997年以降は「初代宅見組系」として活動し、1998年に結成された天野組の組長代行を務めた。2005年に会長の座を須之内祥吾へ禅譲。[4]
二代目:須之内 祥吾
1952年7月27日生[4]。暴力団の道に入ったのは、初代東生会に若中として加入した1980年頃のことであった[4]。それから4年後に須之内組を結成すると、たちまち頭角を現し、初代東生会の若頭に就任[4]。やがて天野組の若頭補佐として活動したのち、2005年に二代目会長として東生会を継承[4]。山口組の直参となって以降は「総本部当番責任者」の役を担うにも至り同組神戸総本部の警備ならびに管理を担当するなどしている[5]。2012年には、2009年に火事で全焼した市場「ショッピングセンター園和」(兵庫県尼崎市)の跡地を宅地建物取引業の免許を持たずに地権者から購入して転売したなどとして、弟とともに宅地建物取引業法違反容疑で逮捕されている[6]。