東町 (さいたま市大宮区)
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史

(昭和30年代)
- 1945年(昭和20年)頃 - 大宮駅前の闇市が駅前中央通りと旧国道16号の間の氷川神社参道内に1年間限定で移転する[5]。しかし実際は40年以上も居住者が当地に留まり続けた(詳細は氷川神社#参道を参照)。
- 1955年(昭和30年)10月5日 - 区画整理事業により大字大宮、高鼻の各一部から大宮市東町一丁目及び二丁目が成立[6][7]。
- 1985年(昭和60年)- 氷川地区参道整備事業に着手、 町域西端にある氷川参道内の住居やバラック店舗の立ち退きが行なわれ、跡地に緑地が整備される[5][8]。
- 1989年(平成元年)7月 - 氷川参道の緑地が改修され、氷川参道平成ひろばが整備される[5][9][8]。
- 2001年(平成13年)5月1日 - 浦和市、大宮市、与野市の新設合併によりさいたま市が発足、さいたま市の町名となる。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 政令指定都市に移行し、さいたま市大宮区の町名となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[10]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 東町一丁目 | 全域 | さいたま市立大宮小学校 | さいたま市立大宮東中学校 |
| 東町二丁目 | 全域 |
交通
施設
以前は「大宮労働基準監督署」[7]が東町1-170に立地していた。
- 大宮警察署参道交番
- 創価学会大宮会館
- ラフォーレ清水園 - 1870年創業
- 東京電力パワーグリッドあずま変電所
- ゆりかご保育園
- 天満神社
- 妙法寺
- 天満神社
- 平成ひろば - 氷川参道に立地