東白石駅

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所在地 宮城県白石市白川内親字安久戸[1]
北緯38度02分5.73秒 東経140度39分4.02秒 / 北緯38.0349250度 東経140.6511167度 / 38.0349250; 140.6511167座標: 北緯38度02分5.73秒 東経140度39分4.02秒 / 北緯38.0349250度 東経140.6511167度 / 38.0349250; 140.6511167
所属路線 東北本線
キロ程 311.0 km(東京起点)
東白石駅
駅舎(2022年5月)
ひがししろいし
Higashi-Shiroishi
白石 (4.2 km)
(4.3 km) 北白川
所在地 宮城県白石市白川内親字安久戸[1]
北緯38度02分5.73秒 東経140度39分4.02秒 / 北緯38.0349250度 東経140.6511167度 / 38.0349250; 140.6511167座標: 北緯38度02分5.73秒 東経140度39分4.02秒 / 北緯38.0349250度 東経140.6511167度 / 38.0349250; 140.6511167
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 311.0 km(東京起点)
電報略号 ヒシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
開業年月日 1961年昭和36年)12月20日[1]
備考 無人駅[1][2]乗車駅証明書発行機あり)
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東白石駅(ひがししろいしえき)は、宮城県白石市白川内親(しらかわうちおや)字安久戸(あくど)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

年表

もとは信号場であり[3]、国鉄時代から長らく普通列車の「一部停車」が続いていた。駅開業前の仮称は「表蔵王駅」であった[4]。民営化以降、おもに白石発着の列車に限り停車するようになり(そのため、白石の駅名標に「東白石」「北白川」とも書いてある)、2000年(平成12年)12月[5]からはすべての普通列車が停車するようになった。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する[2]地上駅である。下りホームへは、仙台方にある構内踏切をわたる[2]。以前は駅舎(待合室)の前にあった。

白石蔵王駅管理の無人駅である。簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機(精算機対応)が設置されている。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 東北本線 上り 白石福島方面[11]
反対側 下り 仙台方面[11]
  • 案内上の番線番号は設定されていない。

駅周辺

白石川のほとりにある。駅周辺に人家は見当たらず(駅や車道から離れた場所に存在する)、利用者のほとんどは川の対岸にある蔵王町宮地区の住民、もしくは付近の施設(工場など)関係者である。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
白石駅 - 東白石駅 - 北白川駅

脚注

関連項目

外部リンク

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