船岡駅 (宮城県)

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所在地 宮城県柴田郡柴田町船岡中央1丁目[1]
北緯38度03分33.49秒 東経140度46分4.70秒 / 北緯38.0593028度 東経140.7679722度 / 38.0593028; 140.7679722座標: 北緯38度03分33.49秒 東経140度46分4.70秒 / 北緯38.0593028度 東経140.7679722度 / 38.0593028; 140.7679722
所属路線 東北本線
キロ程 323.1 km(東京起点)
船岡駅
駅舎(2022年5月)
ふなおか
Funaoka
大河原 (3.0 km)
(4.6 km) 槻木
所在地 宮城県柴田郡柴田町船岡中央1丁目[1]
北緯38度03分33.49秒 東経140度46分4.70秒 / 北緯38.0593028度 東経140.7679722度 / 38.0593028; 140.7679722座標: 北緯38度03分33.49秒 東経140度46分4.70秒 / 北緯38.0593028度 東経140.7679722度 / 38.0593028; 140.7679722
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 323.1 km(東京起点)
電報略号 ナオ←ナヲ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
3,023人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1929年昭和4年)2月25日[1]
備考 業務委託駅
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船岡駅(ふなおかえき)は、宮城県柴田郡柴田町船岡中央1丁目[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

駅構造

単式ホーム2面2線を持つ地上駅である。元々は単式・島式ホーム2面3線であったが、中線の架線は撤去されており、保守用となっている。

JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅で、岩沼駅が当駅を管理する。

駅舎は1990年(平成2年)8月に完成した木造平屋建てで、鉄骨造2階建てのコミュニティプラザを併設している[5]

改札口は2か所あり、1階部分のホームに面したものと、跨線橋の2階部分に東西自由通路と直結したものとがある。1階改札口はJR社員が配置され、自動券売機Suica対応)と自動改札機(Suica、えきねっとQチケ対応)が設置されている(自動精算機はない)。2階改札口は地元柴田町の要望により設置され、当初からJR東日本東北総合サービスに委託されており、Suica対応自動券売機と簡易Suica改札機が設置されている。土休日は終日閉鎖されるが[1]、4月の花見シーズンや1月、2月に仙台大学入試があるときなどは臨時営業する。

のりば

番線路線方向行先
1 東北本線 上り 白石福島方面[10]
2 下り 仙台方面[10]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員3,023人である[利用客数 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     3,234 [利用客数 2]
2001年(平成13年)     3,262 [利用客数 3]
2002年(平成14年)     3,224 [利用客数 4]
2003年(平成15年)     3,248 [利用客数 5]
2004年(平成16年)     3,193 [利用客数 6]
2005年(平成17年)     3,189 [利用客数 7]
2006年(平成18年)     3,170 [利用客数 8]
2007年(平成19年)     3,135 [利用客数 9]
2008年(平成20年)     3,128 [利用客数 10]
2009年(平成21年)     3,135 [利用客数 11]
2010年(平成22年)     3,125 [利用客数 12]
2011年(平成23年)     3,055 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 863 2,413 3,276 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 916 2,434 3,351 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 914 2,400 3,315 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 924 2,430 3,354 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 948 2,409 3,357 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 966 2,375 3,342 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 965 2,360 3,326 [利用客数 20]
2019年(令和元年) 948 2,371 3,319 [利用客数 21]
2020年(令和2年) 530 1,726 2,256 [利用客数 22]
2021年(令和3年) 600 1,853 2,454 [利用客数 23]
2022年(令和4年) 730 1,952 2,683 [利用客数 24]
2023年(令和5年) 844 2,074 2,918 [利用客数 25]
2024年(令和6年) 892 2,130 3,023 [利用客数 1]

駅周辺

駅本屋反対側

柴田町の中心部であり、仙台都市圏のベッドタウンである。周辺には住宅街が形成され、駅の利用者も多い。

船岡駅は「伊達騒動の中心的存在であった原田甲斐の居城・船岡城を模して建設された駅」として、2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定された。船岡城は山本周五郎の小説『樅ノ木は残った』のゆかりの地でもあり、現在、城跡は船岡城址公園となっている。ここは白石川堤の桜並木「一目千本桜」と共に桜の名所で、日本さくら名所100選にも選ばれている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
大河原駅 - 船岡駅 - 槻木駅

脚注

関連項目

外部リンク

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