東総元駅
千葉県夷隅郡大多喜町大戸にあるいすみ鉄道の駅
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歴史
第二次世界大戦末期から終戦直後にかけて、一時的に営業が休止されていたことがある。当時の時刻表では全列車通過になっている時期と、停車列車が存在している時期があり、正式に営業休止の告示がなされていないため正式な休止期間は不明である。以下の休止期間は参考文献に掲載のものである。
年表
- 1937年(昭和12年)2月1日:鉄道省木原線の駅として開設[1]。開業当初はガソリンカー運行の列車のみ停車、蒸気機関車牽引列車は通過扱いであった。
- 1945年(昭和20年)6月10日:営業休止?[1]。
- 1946年(昭和21年)6月10日:営業再開?[1]。
- 1954年(昭和29年)9月16日:無人駅となる[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる[1]。
- 1988年(昭和63年)3月24日:木原線の第三セクター鉄道転換に伴い、いすみ鉄道いすみ線の駅となる[1][3]。
- 2008年(平成20年)11月7日:テレビ東京系列「チャンピオンズ〜達人のワザが世界を救う〜」の企画により、新待合所が落成する[4]。
- 2023年(令和5年)8月10日:地元千葉県の千葉テレビ放送(チバテレ)の長寿番組である、『週刊バイクTV』とのコラボによる命名権により、同日から1年間の予定で駅名表記に週刊バイクTVを冠する[5][6]。
- 改築前の待合所(2002年12月)
命名権
当駅は命名権(ネーミングライツ)により、2023年8月10日より千葉テレビ放送が、地元大多喜町の一般社団法人Peacemakerの仲介によって、同日から1年間の予定で週刊バイクTVが付与されることになった。『週刊バイクTV』はオートバイによるツーリングなどの番組であり、同年6月7日に放送した番組放送1,000回記念イベントを、町内にある「山の駅養老渓谷喜楽里」にて行ったことがきっかけでネーミングライツ取得に至った[5][6]。
なお、命名権開始から1ヶ月後の同年9月8日から4ヶ月程度、台風13号の影響で同駅は営業休止。更に翌年2024年10月4日の脱線事故により長期営業休止状態のため、「週刊バイクTV 東総元駅」としての営業は、脱線事故の段階でも1年間に満たない状態であり、2025年現在も「週刊バイクTV 東総元駅」の表記は事実上継続されている[7]。


