総元駅
千葉県夷隅郡大多喜町三又にあるいすみ鉄道の駅
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歴史
- 1933年(昭和8年)8月25日:鉄道省木原線大多喜 - 総元間延伸開業に伴い終着駅として開設、一般駅[3]。
- 1934年(昭和9年)8月26日:木原線が上総中野まで延伸開業し、途中駅となる。
- 1945年(昭和20年)7月頃:下り線レール撤去、棒線駅化。
- 1954年(昭和29年)9月1日 - 駅長を廃止し[4]、同日設置された大原運輸区管理下となる[5]。駅での出札業務取扱を停止し、車掌が車内補充券を発行して対応[6][7]。
- 1969年(昭和44年)9月16日:貨物取扱廃止、旅客駅化[3]。荷物扱いは新聞紙・雑誌到着に限る[3]。
- 1974年(昭和49年)5月10日:無人駅化[8]。新聞紙・雑誌の荷物営業廃止[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる[3]。
- 1988年(昭和63年)3月24日:木原線第三セクター鉄道転換に伴い、いすみ鉄道いすみ線の駅となる[3][9]。
- 1992年(平成4年)3月:駅舎建替。
- 塗装前の駅舎(2002年12月)

