東美深駅

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所在地 北海道中川郡美深町字美深
北緯44度29分05.48秒 東経142度23分49.58秒 / 北緯44.4848556度 東経142.3971056度 / 44.4848556; 142.3971056
所属路線 美幸線
キロ程 4.3 km(美深起点)
東美深駅
ひがしびふか
Higashi-Bifuka
美深 (4.3 km)
(2.0 km) 辺渓
所在地 北海道中川郡美深町字美深
北緯44度29分05.48秒 東経142度23分49.58秒 / 北緯44.4848556度 東経142.3971056度 / 44.4848556; 142.3971056
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 美幸線
キロ程 4.3 km(美深起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1964年昭和39年)10月5日[1]
廃止年月日 1985年(昭和60年)9月17日[1]
備考 美幸線廃線に伴い廃駅
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駅周辺を写した航空写真。画像中央が東美深駅、左方向が美深駅方面、右方向が仁宇布駅方面。1977年度撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

東美深駅(ひがしびふかえき)は、北海道中川郡美深町字美深にあった日本国有鉄道(国鉄)美幸線廃駅)である。事務管理コードは▲122702[2]

駅名の由来

「美深」の「東」に位置することから[6]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。ホームは線路の南側(仁宇布方面に向かって右手側)に存在した。開業時からの無人駅で駅舎はないが、ホーム西側に待合室を有した[7]

利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。年間の値のみ判明している年については、当該年度の日数で除した値を括弧書きで1日平均欄に示す。乗降人員のみが判明している場合は、1/2した値を括弧書きで記した。

年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均
1964年(昭和39年) 8,741 (49.1) [8] 同年10月5日開業のため、1日平均は178で除して計算
1965年(昭和40年) 19,170 (52.5)
1966年(昭和41年) 20,440 (56.0)
1978年(昭和53年) 18 [9]

駅周辺

駅跡

2000年(平成12年)時点で河川改修の工事現場となっており[10]2011年(平成23年)時点で遺構は全く残っていない[11]

隣の駅

脚注

関連項目

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