東華菜館 From Wikipedia, the free encyclopedia 用途 店舗設計者 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築主 于修忠階数 地上5階東華菜館 本店 東華菜館 本店情報用途 店舗設計者 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ建築主 于修忠階数 地上5階エレベーター数 1竣工 1926年所在地 〒600-8012京都府京都市下京区四条大橋西詰テンプレートを表示 東華菜館(とうかさいかん)は、京都市の北京料理店である。本店は下京区の四条大橋西詰南側、洛北店は左京区下鴨本通北山下ルにある。 本店ビルは、鴨川を挟んで建つレストラン菊水ビルとほぼ同時期に竣工した近代建築として知られる[1]。 本店の建物はヴォーリズ建築事務所による設計で、1926年竣工である。また、同店のエレベータは1924年OTIS製で京都府内最古、神戸市の神戸商船三井ビル、松尾ビルのものとともに日本に現存する最古級のエレベータでもある。このエレベータは店員が操作する手動式で、L字状に2箇所の出入り口を有している。 略歴 1892年頃 - 牡蠣料理店「矢尾政」開店[2]。 1907年頃 - 西洋料理併営[2]。 1926年 - 「矢尾政」新店舗竣工[2]。 1927年 - 「矢尾政」新店舗開店[2]。 1945年 - 「東華菜館」開店[3]。 1993年 - 洛北店開店[3]。 2016年8月4日 - 本店の地下1階の変電室の一部が焼ける火事が発生[4][5][6]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ 円満字洋介 (2024年4月17日). “建築家が教える「街歩きがもっと楽しくなる」建物の見かた【第9回】実は“味のある名建築”の宝庫だった!…京都を代表する繁華街「祇園」界隈で“一見の価値あり”な近代建築10選【建築家が解説】”. The GOLE60(幻冬舎ゴールドオンライン). 2024年8月13日閲覧。 1 2 3 4 「『暗夜行路』の<京都>像」(佛教大学図書館 電子資料庫) 1 2 東華菜館公式サイト ↑ 京の老舗「東華菜館」でぼや、一時騒然 客ら200人避難150戸も停電…変電室から死んだヤモリ? at the Wayback Machine (archived 2016-08-07) 産経WEST ↑ “京都の老舗中国料理店で火事 変電室の一部焼ける”. NHKニュース. http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010621011000.html ↑ 京都・四条大橋西詰め:東華菜館でぼや、ヤモリが原因か at the Wayback Machine (archived 2016-08-03) 毎日新聞 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、東華菜館に関連するカテゴリがあります。 オープンストリートマップに東華菜館の地図があります。 公式ウェブサイト 東華菜館 本店 - 京都観光Navi この項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 この項目は、京都府に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/京都府)。表示編集 Related Articles