東雲飛行場

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東雲飛行場(しののめひこうじょう)は、現在の東京都江東区有明にかつて存在した飛行場。正式名称は東航飛行場(とうこうひこうじょう)[1] [2]

空中写真で見る東雲飛行場付近の1974年から1989年の変遷1974年(昭和49年)撮影。赤い枠で囲んだ部分が東雲飛行場。 
空中写真で見る東雲飛行場付近の1974年から1989年の変遷
1974年(昭和49年)撮影。赤い枠で囲んだ部分が東雲飛行場。 
1979年(昭和54年)撮影。首都高速湾岸線の工事が始まり、飛行場は分断された。 
1979年(昭和54年)撮影。首都高速湾岸線の工事が始まり、飛行場は分断された。 
1989年(平成元年)撮影。首都高速湾岸線が開通し、東雲飛行場は消滅した。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
1989年(平成元年)撮影。首都高速湾岸線が開通し、東雲飛行場は消滅した。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

1953年(昭和28年)4月28日、江東区深川東雲の10号埋立地に新設された東航飛行場にて飛行場開きが行われた[3]

飛行場の設立者及び監理者は東京航空。滑走路は方位17/35、非舗装・430m。東雲にあったところから東雲飛行場と呼ばれた。

開設翌年に遊覧飛行のため訪れた東京だより記者によると、雑草地帯に掘立小屋のような事務所が立ち、5,6機のセスナ機が待機していたという[4]

1977年(昭和52年)東京航空が東航飛行場を東京都に明け渡す[5]。東京航空は1980年4月に完成した茨城県の阿見飛行場[6]に移転した。

脚注

関連項目

外部リンク

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