松ノ木峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 松ノ木峠 湯沢市と由利本荘市の境界 松ノ木峠を抜ける国道108号松ノ木トンネル 松ノ木峠(まつのきとうげ)は、秋田県湯沢市と同県由利本荘市とを結ぶ峠である。標高650m。 国道108号が通っており、雄勝地方と由利地方を結ぶ重要な道となっている。従来この峠は、つづら折れが続く上に冬期閉鎖しており、大型車は通年通行止めとなっていた。このため、この区間の行き来は国道107号を迂回していたが、1996年(平成8年)に松ノ木道路が開通し、大型車も通行可能となった。 旧道の松ノ木峠はその後大規模な崩落があり、廃道となった。 関連項目 日本の峠一覧 外部リンク 走破レポート 松ノ木峠 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 表話編歴 国道108号通過市町村 宮城県 石巻市 - 遠田郡美里町 - 遠田郡涌谷町 - 遠田郡美里町 - 大崎市 秋田県 湯沢市 - 由利本荘市 バイパス 涌谷バイパス - 小牛田バイパス - 古川 - 川渡 - 大崎市 - 鳴子 - 松ノ木道路 - 前杉バイパス 道路名・愛称 石巻別街道 - 羽後街道 - 矢島街道 自然要衝 鬼首峠 - 松ノ木峠 道の駅 おおさき - あ・ら・伊達な道の駅 - 清水の里・鳥海郷 座標: 北緯39度03分49秒 東経140度20分00秒 / 北緯39.06361度 東経140.33333度 / 39.06361; 140.33333 Related Articles